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おむつの処理


公立保育園でのおむつの持ち帰り処分について

今般の議会で取り上げられた議員さんがいらっしゃいました。

もう70歳近い議員さん。

お孫さんのお話をお聞きになっての気付きなのか

それとも

そうした子育て世代の方からの声からなのか

はたまた・・・。

いずれにせよ

この議員さんのバイタリティには圧倒されますし

活動範囲の広さもまたすごいなと感服も致します。

自分も経験のあるオムツの持ち帰り。

当時は妻と

「衛生的に問題ないのか」といった話をしていたことを思い出します。

そのころは

「そういうもんだから仕方がない」と思っていたし

どこかに、だれかに相談するなんて思いつきもしませんでした。

今後

おむつの自園処理を開始する考えを市は示しました。

これは本当にありがたいことです。

こうして行政の取り組みが充実していくんだなぁと

改めて感じさせていただいた次第です。

うれしい

チームつばめの一般質問終わりました。

岡山秀義議員も柴山唯議員も

とても素晴らしかったです。

自分の一期目の時とは天と地ほどの差がある。

他の議員さんからも高評価でした。

幹部職員からも評価の声が届きます。

素晴らしいなぁ。

え?小林はどうか?

まぁ、小林のことはおいておいて。。。

だけど

本当に置いていかれないようにレベルアップを目指します。

最近っていうかここ数年

政治家になりたいとか

市長になりたいとか

議員になりたいとか

そうした声を20代~40代の市民の方からいただくようになりました。

みなさん志が高い。

そうした志ある皆さんのお一人であった方が

激しく厳しい選挙戦を勝ち抜かれて

実際にこうして議員になられ

一緒に仕事ができている。

これはもう

本当にうれしいことです。

ついつい、にやけてしまいますね。

またこの季節が


雪が降ってまいりました。

「休日・連休中で市役所が休みであっても、市は必要に応じて除雪車の出動を要請すべきではないのか」といった問い合わせがありました。

市では10cmの積雪を基準に、休日等関係なく除雪出動の要請をおこなっています。

降雪の状況をみて

10㎝に満たない場合でも出動要請をしているとのことでした。

手順としては

消防施設3ヵ所において降雪状況を監視し

状況に応じて市土木課担当者へ連絡がいき

そこから降雪積雪状況をパトロールして確認。

その後業者さんたちへ要請が行くことになっています。

そこに出動要請までの時間のロスがあるのでは?と確認しましたら

当局もそれは認識しているとのことで

状況に応じて対応しているとのことでした。

一方で

業者さんにお聞きしたところでは

燕市は出動要請が遅い傾向にあるという印象をお持ちの方が複数いらっしゃいました。

市では昨冬の経験を踏まえ対策を検討し続けていますが

どうしても対応不能といった限界もあるでしょうし

業者さんたちのご負担など考えると

ひどい降雪とならないことを

やはり、祈るところであります。

車の中で何時間も過ごさなければならない状況や

外出ができない、スーパーに品物が並ばないなど非常事態が発生することも考慮して

わたしたち一人一人にできることもまた

やはり取り組んでいかなくてはならないと考えるのであります。

迷信と行政


「火葬場の休日が迷信に合わせて友引と決められている。現代はそういうことを気にされる方も少なく、さらには亡くなる方の総数が増えているのだから、友引も稼働すべきではないのか。」とのお声をいただきました。



燕弥彦総合事務組合斎場は現在

元旦および友引を休場日と定めています。

友引は月に平均5日程度。

休場日を定めることの利点は

大きな音の出る火葬炉のメンテナンスを

利用者へ迷惑をかけないよう実施できることにあります。

火葬場の利用数はどうかというと

ここ3年間変化はありません。

一方で

今後の利用者増加は見込んでおり

現在30分おきの稼働となっている火葬炉を

15分おきの稼働まで増やすことができる能力があります。

そして友引を休日と定めているのは

やはり利用者数が少ないからとのことでした。

ただ

時代は変わってきていて

友引でもお葬式をあげることが気にならない方が増えているかもしれない中

友引に火葬場が休みだから

その日にお葬式が少ないともいえないわけではないわけで・・・

友引の斎場稼働を求める声が多くなれば

休場日もそれに対応していく必要もあろうとは思います。

今回のご相談の趣旨は

迷信を行政に持ち込むべきではない

ということだろうと感じておりまして

迷信や信仰と人々の願いと政治と行政

という

重いテーマを投げかけられたような

そんな思いでいるのであります。

それぞれが主役


下町ロケットのエキストラとして

燕市議にもお声がかかりました。

エキストラが足りてないって噂があったので

恥ずかしがり屋の小林も

枯れ木も山の賑わいとばかりに会場に行ってみたら

非常にたくさんの人であふれかえっています(驚)

交通渋滞も(涙)

会場に入ると学者風の人がとても多くて

学会か何かかと勘違いしてしまいそうです。

はじめてこうした現場に入らせていただきましたが

生の佃製作所のみなさんや財前部長を見れたことも

本当にすごく

後ろの席の女子高生の皆さんに負けずに大感激大興奮したんですが

画面には写らないけれども

表舞台では見えないけれども

俳優さんもスタッフさんも

もちろんエキストラの皆さんも

それぞれがそれぞれの立ち位置で主役を張るからこそ

よいものが出来上がっていくんだなぁと

とてもとてもとてもとても感動いたしました。

元気と勇気と気付きをいただきました。

下町ロケットさんありがとうございました。