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朝日大橋開通後

「朝日大橋開通後」

朝日大橋開通後初めての三八市。

交通に影響が出ているか見に行きました。

時間が遅かったのか

いつもより混雑していないようです。

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いちびの警備員の方にお話を伺うと

穀町への車両通行量に変化はないとのことでした。


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また

いつも学校前で交通安全のボランティアをされている方から状況を伺ったら

「東郵便局前の車の流れが変わった」とのことでした。

その方から自転車を借りてダッシュで向かうと

知り合いのお母さんにお会いし

さわやかスマイルで挨拶を交わし

東郵便局前でしばし状況を確認。

8時ころでしたので交通量も落ち着いているようでした。

それにしてもこの交差点

相変わらず

停止線で止まらず勢いそのまま交差点に突入する車両が多く

自分が見ている間にも

自転車で来られた近所の会社の方が

飛び出した車にぶつかりそうになっていました。

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その方に聞いたところ

知り合いが数人事故にあっているとのことでした。

早期の交差点改善を実現したいところです。












そうそう

マチナカで新しい建物が建築中でした。
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思いは同じ

大河津分水路大改修事業がはじまりました。
○大河津分水路改修事業

約20年ほどの時間をかけて

戦後最大規模の洪水に対処できるようになり

長野県新潟県流域住民の長年の悲願が成就されようとしています。

それに合わせて

掘削土などを利用した周辺ほ場の土地改良と堤防強化が進められております。

このほ場整備によって

分水西部地区(野中才・新長・泉新・中島などの一部)のかさ上げが行われ
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スーパー堤防ともいえる状態となりますが

一方で心配されるのが

かさ上げが行われる当地はかつて浸水のあった地域。

○西蒲地区浸水実績図

○昭和53年洪水


この地をかさ上げするということは

この地に流れ込むはずの氾濫水などの流れに影響が出るのではないかと想像できることから

かさ上げが及ぼす影響について

12月議会などいくつかの場面において質疑を行ってまいりました。

浸水実績図 - コピー

浸水実績図を基にした、ほ場かさ上げ後の影響についての小林のイメージ
※浸水ナビ、国土地理院地図、ハザードマップなどを参考に

注1 赤線内は、ほ場かさ上げ地
注2 紫の帯は、家屋倒壊等氾濫想定区域
河川の氾濫が発生した場合に、標準的な木造家屋の流出等の危険性がある区域の目安を示すもの。
○燕市ハザードマップ
注3 青の矢印は、破堤時の水の流れと雨水の流れ
○浸水ナビ
↑破堤時の水の流れが分かります

注4 水色の帯は、小林が想定する、ほ場かさ上げによって変化する氾濫水・雨水の流れ
注5 緑の矢印について 現在の家屋倒壊等氾濫想定区域が、赤線の外側住宅地へ移動すると想定しています
○国土地理院地図
↑標高差が分かります


以上
・ほ場かさ上げ周辺地が、家屋倒壊等氾濫想定区域となる可能性があること。
(これらの浸水リスクについては、宅地建物取引時の重要事項説明でなされるべきものではないかとも思う)

・外水・内水いずれの氾濫水についても流れが変化する可能性があり、それによって市街地への氾濫水到達時間に変化が生じる可能性があること。
(現在の浸水ナビによると、浸水実績のあったエリアでは氾濫水到達時間は約1時間となっており、市街地では1時間~3時間未満となっていて差がある。)




市としてできる回答に限界もあることから

3月13日の常任委員会終了後

国交省担当職員2名と市の土木・防災担当者6名

そして小林を加えた9名で意見交換の場が設けられました。

国交省としては

想定最大規模の災害についてのシミュレーションをおこなっており

そうしたリスクを大きく低減させることが今回の大河津分水路大改修の目的であることから

小林が主張するリスクは包含されているというのが基本的な姿勢であり

当初は話がかみ合いませんでした。

小林の疑問は大きくはたった1つ。
(改修工事完了によって洪水処理能力が飛躍的に向上することは理解しているというのは大前提として)

かさ上げによって周辺住宅地とほぼ同等かそれ以上の高さのほ場になるが、かさ上げによって生じる地域への影響については考慮されているのかということ。
(外水氾濫だけではない。豪雨時の内水の動きについても変化が生じるはず。
樋管改築、排水機場改築、島崎川拡幅などで排水能力が向上し内水対策は向上するが、それがかさ上げによって生じる周辺への内水被害軽減にどういう影響を及ぼすのかは、かさ上げ後の内水氾濫をシミュレートしなければ分からないはず。)


また

工事進捗に伴う洪水処理能力の向上については考慮すべきものの、「かさ上げ後から工事完了まで」は洪水発生リスクは現在と大きく変わらないまま残り続ける。
この間に洪水が発生した場合の被害想定などのシミュレーションが行われているのかということ。




地域住民の生命財産、そして地域価値に影響を及ぼすものでありますから

納得いく回答を得られるまでは引けません。

かなり熱いやり取りがおこなわれ

最終的にはこちらの主張もご理解いただき

・当該事業は長い時間のかかるものであり、その中で必要な工事が明らかになった場合、そのための工事が加わることは想定しているということ

・その他については持ち帰って検討したい

との回答を得て、意見交換は終了しました。





即日

国交省担当から市担当へ

再調査に臨む考えがあるから必要な事項を取りまとめていただきたいとの連絡があったとのことでした。





住民の生命財産を守りたいという思いは国も市も同じ。

そうしたことを感じさせていただく機会となりました。

また

こうした危機管理については

燕市防災課は頼りになる存在であると、しみじみと感じました。

安全安心が実現する事業となりますよう。

実現すべき利益


かねてより

地域の方や保護者の方から要望のあった

燕東郵便局前交差点の交通安全対策。

というか「信号機設置」。

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最初にご相談をいただいたのは4年ほど前。

住民要望をまとめる署名作成のお手伝いをしつつ

担当部署に対して効果的な対策を求めてまいりました。

電柱に注意喚起の簡易看板などを設置したり

子どもたちにも目につくような絵がらを歩道上に施したり

すぐにできることから取り組んでもらって来ました。

そうした中

信号機設置以外の対策は意味がないと

その程度の仕事しかできないのか縁を切られることもありましたが

必要なのは信号機設置と限らないと割り切って

継続的に取り組んでまいりました。

見通しの確保というのが最大の課題であるこの地において

この度の新年度予算において

当地交差点改善のための予算が盛り込まれてまいりました。

もちろん、信号機の設置ではありませんが

効果的な安全対策にはなるだろうと思います。

その実現のためにはまだまだ越えなければならない山がありますが

できるだけ早くよりよい環境が構築されるよう

市民の皆様からのご協力をお願いしたいところです。





朝日大橋が開通しました。

交通量の変化に注意していく必要があります。

「部活動とか社会体育とか保護者会とか」


燕市中学校の運動部活動には以前から

「夜練」とか「自主練」という言葉があります。

平日、休日、部活動を終えた生徒が

社会体育の活動に参加したり

保護者会などで指導者をお招きし練習するというものです。

これらはいずれも

部活動で成果をあげることが目的となっています。

この「夜練」や「自主練」に参加しないと

少子化の進む中

特に団体競技においては

「あいつが来ないからチームが強くならない」となり

いじめや不登校につながったという事案をいくつか伺ってまいりました。

「練習に来ないからいじめられているんじゃない。性格の問題。」というご意見を述べられた方もおられます。

こうした

部活動と社会体育と保護者会主催の練習などが

なんの線引きもなくあいまいなまま何十年も続けられている実態があり

そうした環境下で発生するいじめや

お揃いのウエアや道具の購入、遠征費などの金銭的負担など

保護者の方のお悩みを伺ってまいって数年

この度の「燕市いきいき課外活動の在り方に係る方針」の制定で

ようやく

そうした問題の解決に結びつくような体制が整うことになると考えております。

それが主目的の方針ではないけれど

今回示された取り組みによって

部活動を取り巻く様々な課題が解決に導かれることを期待せずにはいられません。



一方で

朝練禁止や週の活動時間の目安などが示されたことで

「十分な練習ができなくなる」という心配が生じているようですが

目安として示された活動時間は「週16時間」

これが「一般的」に少ないといえる時間かどうかは

よくよく考えてみたいと思います。

小林は中学生の時

血の小便がでるほど稽古をしていました。

部活動に加え週に3回、約2時間の稽古

週末には

遠征や試合などに連れて行っていただいておりましたが

それでも週に16時間を少し超える程度です。

この16時間という目安には

遠征にかかる移動時間などは含まれていないのです。

また

これを超えたからといって規制する仕組みもないうえ

自発的な練習に制約は課されていない。

部活動などの課外活動一般について

生徒の心身を思い

燕市としての基本的な考えが示されたというもので

こうした具体的な目安が示されたことは自分は評価してよいと思う。



そして何といっても評価されるべきは



教委主体で

学校と課外活動指導者との合同研修の場を設け

相互の意思の疎通を図るなどの取り組みをおこなっていくことが盛り込まれていること

さらに

保護者会などに対しても向きあうことが盛り込まれているということ。



こうした取り組みを通じて

部活動や学校に関わる課題を関係者が共有できることになり

同じ問題意識を持って向き合うことができるようになる。

これがとても大切です。

たとえば、週16時間という時間が示されましたが

部活動や社会体育などがそれぞれ別々の枠組みで活動している以上

それを調整できるのは生徒自身。

生徒自身が「16時間を超えるので休ませてください」といえるだろうか?

生徒ではなく保護者が「16時間を超えるので休ませてください」といえるだろうか?

ある社会体育の指導者は「部活動を休んで社会体育の時間を確保したらどうか?」といい

学校側は「社会体育より学校優先」という。

全体で課題を共有する仕組みがなければ

例えばこうした休養の問題についても解決は難しいだろうと思う。



こうして教委が

学校と社会体育と保護者会などに縦断的横断的に関われる仕組みが構築されることによって

生徒や保護者にとっても

安心して課外活動に取り組める環境を整えることができると思う。

トップを目指す生徒にとっても

体験したいというレベルの生徒にとっても

どちらについてもメリットのある枠組みとして運用されるためにも

引き続き関係各位のお声をいただいてまいりたいと思います。









燕弥彦



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燕弥彦総合事務組合議会が開催され

平成31年度予算が可決。

避難所でもある消防本部における洋式トイレの整備

ごみ焼却炉の今後

報酬の発生する公務員たる消防団員の服務規律についてや

団員数確保の取り組みなどの質疑がありました。




燕弥彦総合事務組合は

今回移管された水道事業を合わせ

約64億円の特別地方公共団体であり

一個町村に匹敵する財政規模。

所管事業は、消防救急、ごみ処理、斎場運営、水道関連。

人の生活に欠くべからざる極めて重要な事業ばかり。

この度はじまった水道事業約200億円

そして

今後10年~15年の間に

最終処分場の更新や

150億とも200億円ともいわれるごみ焼却場の更新が控えており

弥彦村との関係は

今まで以上の相互尊重のうえで

強固な連携体制を構築していかなくてはならない。

また

116号バイパス整備や県立吉田病院の再編

共同運営している公共交通網の整備など

吉田を中心とする燕市の都市環境の変化に合わせ

弥彦村と燕市が

地域の一体的発展の構想を共有することが

今後益々求められていく。

先ずできることは、やはり人的交流。

ということは、やっぱり飲み会なんだろうか。。。