食物アレルギー

「食物アレルギー」

昨日の総務文教常任委員会にて

今般の食物アレルギー事故についての議員懇談会が開催されました。

なぜか非公開。

プライバシーに関わる内容になるとの理由らしいです。

1時間30分以上の時間をかけて3人の議員が質問をしました。

本来であれば

ここに至るまでの当局とりまとめの対応策や原因などの資料を

会議前に配布すべきだっただろうと思う。

この件についての説明会が開催されます。

日時 平成30年6月30日(土) 
   第1回説明会:午前10時から
   第2回説明会:午後7時から
会場 燕市中央公民館 3階中ホール(燕市水道町1-3-28)
内容 (1)食物アレルギー発症の事案について説明
   (2)情報交換

この説明会は当初

食物アレルギーをもつ児童生徒の保護者を対象としておりましたが

市民要望を受け

食物アレルギーをもつ児童生徒の保護者以外の

食物アレルギーに関心ある方の参加も認め

加えて

昼夜2回の開催となりました。

批判の場となることは想像できますし仕方ありませんが

建設的意見がだされ

状況改善の道筋をみんなで見いだせる場になってほしいと思います。

感動


仲間の結婚披露宴での萬燈披露。

やはりおめでたい席での萬燈は楽しいです。

仲間のために

お休みにも関わらず協力してくれた

若連中、お玉金棒、お母さん方には本当に感謝です!

その後

隣接する新潟県護国神社拝殿前にて

殉国の御英霊に萬燈をご披露、奉納。

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感動して涙出ました。

おめでとうございます。

ありがとうございます。









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戸隠神社前出発。


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控室。


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打ち合わせ。


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景気づけ。


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待機中。



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帰路。



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護国神社様からいただきました。

都市計画道路とまちづくり


今回の一般質問は都市計画について。

燕市では約4年ほど前から都市計画道路の見直しが始まっていて

三地区マチナカを走る都市計画道路は

ほぼすべて廃止の方向で進んでいます。

計画ができて60年ほど経つ道路もあり

その間ずっと

都市計画道路区域の建築規制が不動産の利活用を抑制してきたのですが

これまでは、それはそれで仕方がなかったかもしれません。

ですけれど

改築や建て替えの時期に入っている建築物が多くなった今

できるだけ早急に建築規制を解除しないと

今後の利活用のビジョンを描けない。

マチナカは、

学校、病院、金融機関、駅等のインフラ整備がなされており

用途地域が商業地域となっている区域も広く

住環境としても商環境としても大きな可能性を秘めています。

加えて

空地や空き家も増えて来て

今までよりずっと

開発しやすい環境が整って来ているんです。

農振地が地域の発展によくない影響を与えることがあるのと同じように

こうした規制が及ぼす

都市の可能性発揮を阻害する要因はできる限り早急に取り除き

これからの都市形成へと踏み出すことのできる制度的環境に

改善していかなくてはならないと強く感じています。

食物アレルギー事故


今般の事故について

報道機関数社から市に対する取材がおこなわれたと連絡がありました。

この件について小林としては

受け身取材となる前に

今回の事故に対する教育委員会の姿勢と

事故からここに至るまでの動き等を

報道機関等を通じて

先んじて自ら公表すべきと考えており

関係機関にそのようにご助言差し上げていたところです。

それほどの事故であったと認識しております。

担当課より、保護者宛て、議員宛の文書が送付されてきましたが

『こうしたことが今後起こらないよう「十分留意して」とか「しっかりと対応して」』とかとの文言に

そうとしか言えないのは分かるのですが

最早、白々しささえ感じてしまったというのが実際です。

自分が知っている限りで

命が危険に晒された事故は今回で2回目。

今回の事故は

幾人もの児童生徒が

アナフィラキシーから最悪の結末に至るおそれのある重大事故であるという認識を

担当機関が持っているとは感じることのできない文章でした。

これまでたくさんの保護者をはじめ

幾人もの議員が食物アレルギー対応の向上を求めてきて

過去に重大事故も発生している中で

今回のようなことに至った理由をどこに見出すのか

例えば

事故だけを切り取るのか

こうしたことが無くならない背景にまで踏み込むのか

そこがこれからの燕市の姿勢を示すことになり

信頼回復へとつながるのだと認識しています。

フェイスブックなどでのご意見


昨日は議会報の編集作業。

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皆さん、知事選で疲れているご様子でした。

さて

以前コメントいただいた

「一般質問ページの背景のマス目はいらない」といったご意見。

それをご覧になられていた委員長から

昨日の作業中

「マス目は必要ないという意見がフェイスブックでありましたが、皆さんいかがですか」

という投げかけがなされました。

結果的にマス目は無くすことになりました。

なんでもかんでもってわけにはいきませんけれど

こうしたところにいただいたご意見や質問なども

議員活動に活かさせていただいております。

幸い今までのところ

こうしたネット上において

互いの立場を配慮せずに

一方的な意見のぶつけあいや誹謗中傷のようなことになったことはなかったように思います。

わざわざ会って話すようなことでもないけど聞いてみたい

というようなことがあればお聞かせください。

それを回答するに

お互いにとって公開しない方がよいことや

文章でお伝えしきれないことがあるという前提をご理解いただいたうえで。