新しいデザインの「議会報」

皆様お元気様でございます。

今週末、燕戸隠神社の春季例大祭が開催されます。

自分の町内が担当している「木場小路萬燈」を、是非見に来てほしいです。



この世界は、たくさんのコミュニティから成り立っています。

その最小単位が「家」だろうと思います。

そして町内行事は、その地域の「家と家をつなぐ」ものです。

町内行事や地域の行事がなくなると、「家と家をつなぐ」機会がとても少なくなります。

極端な話し、そういった行事がなくなると、コミュニティの最小単位である「家と家」を繋げるものがなくなり、コミュニティという「集合体」の存続ができなくなります。

ということは、世界がばらばら、全くの個人主義、自分がよければそれでよい、っていう社会になってしまいます。

極端過ぎましたでしょうか。

とにかく自分は、「家と家をつなぐ」地域の行事、殊に歴史ある行事はとても大切で、守って行くべきものであると心から思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。




さて、議会だよりが配布されました。

新しいデザインとなりましたがいかがでしょうか。

「もっとこうしたらどうか」といったご意見がございましたら、是非教えていただきたいと思います。


議会だよりの一般質問のコーナーは、各議員に与えられた文字数の都合上、伝えたいことが伝わりにくいこともあろうかと思います。

全ての議員さんは、議会だよりに掲載されている以上にたくさん話してますし、提案も行っています。

もちろん、理事者側の答弁ももっと盛りだくさんとなっております。

議会だよりのみで議員や職員のことを判断されることなく、図書館などにある議事録もご覧いただけたらと思います。




以前に掲載しましたが、3月議会での、自分の一般質問原稿を再掲載いたします。

議会だよりと併せてご覧いただきたいと思います。


3月議会一般質問と答弁要旨



今日もありがとうございます。


あ、それと、先日鈴木市長の市政報告会がありました。

その時の様子を後日書いてみたいと思います。

うれしいです

お元気様でございます。

春の雨は好きです。




さて本日、冨森ゆみ子前教育次長からお手紙が届きました。

冨森前教育次長は現在「文部科学省初等中等教育局幼児教育課の子育て支援指導官」となられています。

いただいたお手紙には、とてもここで書くことはできない重大なことが書かれていませんでした(笑)

冨森ゆみ子さん、お手紙ありがとうございました。

返信の手紙を書きましたので、届いたら読んでください。

文部科学省宛てに送らせていただきます(ドーン)

冨森前次長、これからもよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。


皆様、今日もありがとうございます。

燕市の職員はだいじょうぶか

お元気様でございます。

燕戸隠神社の春のお祭りが、今週末5月19、20日にひかえており、練習が始まりました。

自分ちは練習場のすぐ近くで、この時期になると否応なしに祭りの囃子の音や、酔っ払った若衆が騒ぐ声などが聞こえてきます。

最近は喧嘩は殆どみなくなりましたが、そういうこともかつては祭りにはつきものでした。

自分の地元は「萬燈」を出しているんですが、この時期はそわそわして落ち着きません。

早く祭りにならないかな。




さて、某市では職員が入れ墨をしているかどうかっていうアンケートをしたようです。

何十人かの職員が、入れ墨をしていることが分かったということです。

いま、プールや公衆浴場では入れ墨をしている方は入浴をお断りされることが多いです。

入れ墨をしている方の、肌の露出を禁止している海水浴場もあります。



燕市の職員さんはどうなんでしょう。

燕市の職員に任命されてから、自ら入れ墨を入れるなんてことは、やっぱりしてほしくないと思います。

入れ墨をしている方の、プールや公衆浴場の利用を禁止しているのは、他のお客さんたちに不快感を与えるからということなんで、世のため人のためになろうとしている人が、他の方に不快感を与えるというようなことを、あえてやっていただきたくないです。

燕市の職員の中にも、「燕市の職員になってから」入れ墨をした方はいるんでしょうか。

もしいらっしゃるんでしたら、どういうつもりでやったのか、その本心を聞かせていただきたいと思います。


ちなみに、自分の仲間にも「入れ墨」をしている方は何人かいます。

彼等はみんな約束は守り、口はかたいし、言い訳しないし、自分の利益は後回しにする、とても信用できる仲間です。


今日はそれだけです。

いつもありがとうございます。







最近

皆様お元気様でございます。

寒いですね。




最近、あんまり難しい記事を書いてませんが(いつものことか)、いろいろと脳をつかうことがあり、もともと少ない脳力をオーバーしているようです。

細かいことを忘れてしまうし、疲れやすい。

楽しいことばかりを考えてしまうし、一人でにやけてしまう。←本当です(笑)




ただこういう時、自分の代わりに周りの方が頑張ってくださいます。

不思議だな〜と思うのは、「自分でやらなきゃだめだ」と思って一所懸命になってる時より、ゆだねている時の方が、周りからどんどん意見がでたり、積極的に動いていただけるように感じます。

あんまりガンガンやって、周囲の人の能力発揮の場を失わせてしまわないよう、もっと周りに気を配っていろんなことに取り組みたいなと思います。

ただ、周りの方に動いてもらうのも、その「火種」というか「エネルギー」みたいなものは供給しないといけないと思います。

そういう「最初の部分」をつくることがすごく難しいんですよね。


そんなことで、もうすぐ6月議会です。

とても焦りながら、日々の生活に追われている小林に、どんどん声をかけていただきたく、なにとぞよろしくお願いいたします。


今日もありがとうございます。



食育の取組みを勉強して来ました 五泉市

皆様お元気様でございます。

5月7日、田上町議の今井幸代さんが企画した、食育の先進地視察に行ってまいりました。

参加者は加茂市議の浅野一明さんと自分の3人です。


下の写真は「五泉南小学校」で撮影いたしました。
五泉市で最初に自校方式が実施された学校とのことです。
食育 (13)地元野菜のくわいです。


食育 (12)地元野菜の紹介。


食育 (11)

食育 (10)

食育 (8)地元野菜の紹介です。


食育 (3)

食育 (15)この日のお昼ご飯です。
大変おいしゅうございました。
「給食」のイメージが変わりました!


食育 (17)
食育 (19)



五泉市は学校給食を、給食センターで作り各学校へ配るという方式ではなく、各学校の調理室で給食をつくる自校方式を採用しています。
現在、全校に調理施設の設置は終わっていませんが、今後行うことになっているようです。


調理室を設置するため一校あたり2から3億円ほどかかり、国や県からの支援はほとんどなく、9割くらいを五泉市が負担して行っています。

「すごいことやってるな」と思います。

燕市では、そういったハードの部分には取り組めなくても、写真にあるような取組みは行えると思います。



燕市の食育の取組みはある意味「有名」のようです(泣)
その点については、担当の職員さんがなんとかしようと頑張っています。


自分は燕市には「食のまち」という側面があると思っていますし、「食べる」ということは生きるためにとても大切なことであり、また、この身は食べたものから構成されている、言い換えれば食べているものが自分、という恐るべき事実があるので、食については小さいうちから、家庭や学校だけでなくいろんなところで、大切なことだと考えられるような環境をつくるべきだと思います。


でもそれは、燕市でも「自校方式」をやるってことではないと思います。

いろいろやれることはあろうかと思いました、今回の視察で。




ところで、自分は「ブルーリボン」を胸につけており、その形が魚の形に似ているんですが、訪れた教室の1年生の児童たちが「それなに?」「鯉のぼり?」「なんでつけてんの?」とか言ってガンガン質問され、しまいにはブルーリボンを取られそうになりました。

「これはね、外国の悪い人に連れて行かれた人たちを救出したい、みんなを外国の悪い人から守りたいと思っている人達がつけるバッチだよ」と答えましたら、「外国につれて行ってもらえるの?いいな〜」とか「悪い人って誰?」「なんで連れて行くの?」「うちのお父さん外国行ったよ」とかいろいろ質問が帰ってきて、しまいには「なんで?」「なんで?」って何が「なんで?」なのか分からなくなってきたので、「はい、分かりました。しっかり並んで給食を食べましょう」と言ったらあっけなく「はーい」と言って列に戻って行きました。


・・・・・。


嵐のような時間でした(笑)


今日もありがとうございます。