愛すべき存在


先日

市内幼稚園・子ども園の合同音楽発表会がありました。
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元気いっぱい一所懸命に発表する彼らを見ていて

ふと

「この子たちの中にも、虐待を受けている子はいるのか」

と思いました。




厚労省によれば

統計を取り始めてから

児童虐待は毎年増加しているとのこと。
厚労省ページ


児童虐待が死亡などの深刻な事案に至ったものの中には
事例研究

行政等の対応が十分でないケースもあれば

行政等のしっかりとしたサポートがあったものもある。

産後うつから児童虐待につながるケースもあり

燕市では今年度から産後ケア事業もはじめていますが

やはり予防のための取り組みが必要なんだろうと。

行政には相談窓口があります。
新潟県

燕市


また

児相というと

虐待された児童を保護する機関と考えられるかと思いますが

保護者等の相談も受け付けています。

189」児童相談所のダイヤルです。

子育てに困ったら「いちはやく(189)」相談を。

皆様には

添付した事例研究を是非ともお読みいただき

児童虐待の深刻かつ残酷な実態をご認識いただきたく

心よりお願い申し上げます。



子にとって、親は愛すべき存在なのです。

現実的に



少人数学級の実現や

小学校のすべての教室にエアコン設置や

教員や介助員等職員の増員や

トイレの洋式化や個室化

ICT教育や英語教育の推進や

学校の駐車場拡大や

耐震化や老朽化対策

いじめ対策、食物アレルギー対策や

不審者の侵入を防ぐなどの安全対策や

医療系の専門教育を教員に施してほしいとか

いろんな要望があるわけですが

財源的に

一気にやれないと思うのが普通の感覚と思います。

今議会でも議論のあった

少人数学級の実現とエアコン設置については

それを同時に進めていけば

経費はネズミ算的に増えていくのは容易に想像できます。

エアコンをどうしても設置したいなら

たとえば

期間限定の大人数学級(複式学級)でもよいということであれば

実現可能性は高いのかもしれない。

「うわ~、涼しい」とか「うわ~、みんないる~」とか

児童がソワソワして授業が成立しないかもしれないけど。。。

いずれにしても

必要性があると思ってつけられているすべての予算のどこかの部分を

たっぷりと削らないといけませんよね。

それは皆さんの活動や生活に

直接的に影響を与えるかもしれません。

合併後の一本算定もはじまり

交付税もドンドン減っていく。

う~ん、どうしたものでしょうか。

過去の行い


ツイッターとFBを連動させています。

先日

過去の小林のおこないで、大変な迷惑を被ったという方の知り合いの方からコメントをいただきました。

これまでも

「よくお前のようなやつが議員をやっているな」

というようなことを言われたことがあります。

自分がどういう人間であったのか

それは私と直接関わった方ならご存じだろうと思います。

そしてその方たちがおっしゃられることは

よくもわるくも

すべて事実だろうと思います。

もう40年も生きてきて

今更

私は善い人間です

と取り繕うことはできません。

私がこの仕事に就き

不快に思う方もたくさんいらっしゃると思います。

そうした方には本当に申し訳ないと思いますが

そうしたことを受け止めつつ

今はとにかく

精一杯務めてまいりたいと思います。

申し訳ありません。

自分は真摯に向き合いたい


時折提出される市民などからの請願。

市民の方や先輩議員などから機会を与えていただき

これまで何度か請願の紹介議員・説明員を務めさせていただいてまいりました。

紹介議員としての姿勢が甘すぎる、と

委員会審査中に他の議員から厳しく指摘されたり

思想信条の異なる議員から、厳しい質疑や意見をいただくなど

そこに臨むことは

真剣勝負そのものでした。

請願者のために

なんとしても採択してもらわなければなりませんから

そうした思いで真摯に向き合ってきたつもりです。




今回

これまで毎年のように提出され採択されて来ていた

少人数学級実現・義務教育費国庫負担2分の1を求める請願が

担当常任委員会において

賛成2反対4で不採択となりました。
(小林は不採択の姿勢をとりました)

不採択となった最も大きな理由の一つが

請願に対する紹介議員や請願者の姿勢への批判です。

提出された請願趣旨と説明に整合性がなかったり

質疑で回答できなかったものについて後日回答をする旨の発言があったにも関わらず

そうした動きもありませんでした。

私自身は

請願趣旨と説明に整合性がないことで

願意不明という印象を持たせたことが一番の問題だろうと思っています。

いい加減に扱われていい加減に採択された請願を

その提出先となる機関が真摯に扱うはずはないと私は思います。

いい加減に扱われる請願が増えれば

請願なんてどうでもいいもの、という考えが生まれてきて

請願の制度そのものが機能しなくなるのではないかと心配しています。

少なくてもこの数年

燕市議会では請願の扱いについては

かなりしっかりやってきたと思います。

審査中の委員会に対し、請願者自ら直接考えを述べる機会があります。

議会制民主主義を補完する機能が請願にはあると思っています。

請願は

専制的な政治や行政が行われた時代には、国民が、国家によって侵害された権利を回復するための殆ど唯一の手段であったと言われており、近代憲法においては、自由権や平等権と並んで重要な基本的人権の一つとして規定され、行政に対する住民からの意見表明の機会を保障するものと考えられています。

司法制度が進歩してきた現代社会では

救済の手段というより

住民が政治や行政へ参加する機会という意味合いが強くなって来ていると思いますが

それもとても大切なことだろうと思います。

そうした大切な制度が軽んじられ意義を失うことのないよう

少なくても私自身は、これからも真摯に向き合いたいと思います。






いつもありがとうございます。

気をつけなければ


議員の行動について厳しい目が向けられているのは燕市議会も同じ。

最近

地域の様々な行事に参加している議員の振る舞いや

議員のSNSなどの活用について

議会事務局に対して市民から苦情が来ているそう。

振る舞いに遠慮や分別がない、とか

山に行ったりイベントに参加したり遊びにいったりしている投稿ばかりで

仕事をしているのか、とか

そういった声だそう。

そうした声が

どの議員あてにきているのか

自分には分からないことではあるけれど

小林はこうしてSNSをつかって

山に登りましたとか

イベントのお手伝いをしましたとか

祭りで燃えましたとか

かなり心あたりがあるわけで

不快な思いをさせてしまった住民の方には申し訳ないと思うと同時に

どうしたものかと悩んでしまう。

まぁ結局は、その議員の人間性の問題なのかなと思うと

なおのこと辛くなる(涙)





さて

議員の連絡先は公開されているので

できれば直接、ご叱咤いただければ

この上なく嬉しいことであるのです。

燕市議会議員紹介