選挙結果

皆さまお元気様です^0^

この度の選挙結果をご報告申し上げます。




小林よしあき1636票7位

また議会で

仕事をさせていただく機会をいただきました。

平成22年の初当選の際には

2168票4位当選でした。

600人以上の方々からのご支持を失いました。

今回も最年少候補であり

地元燕東小学校区には小林しか候補がいないにも関わらず

これだけの票を減らしてしまいました。

それだけ皆さまからの負託に応えられなかったのだと

4年間を振り返り反省いたしております。

そしてこれからの4年間は

今まで同様

精一杯

明るく楽しく面白くと、取り組んでまいります!

選挙戦でご迷惑をお掛けした燕市民の皆さま

この一週間あまりお疲れ様でした。

ありがとうございます。

そしてご支援下さった皆様

すみません。

心からありがとうございます。

今日は10時から

市役所101号室で

当選証書を受け取ります。

いつもありがとうございます^0^

※公職選挙法改正により、選挙期日後に当選又は落選に関して選挙人に挨拶をする目的をもって行う行為のうち、「インターネット等を利用する方法」により行われる文書図画の頒布が解禁されます
(改正公職選挙法第178条第2号)。
 したがって、例えば、選挙期日後、自身のホームページ等において当選又は落選に関する挨拶を記載することや、電子メールを利用して当選又は落選に関する挨拶をすることは可能となります。
燕市選挙管理委員会にも確認済み。

4 インターネット等を利用した選挙期日後の挨拶行為の解禁

2期目へ向けて、選挙戦はじまりました!

皆様お元気様でございます^0^

すごく、すごく天気がいいですね。

小林の心もそうだといいです。




さて、燕市議会議員選挙はじまりました。

4年に一度行われるこの手続きは

このまちの将来を占う

極めて重要なものだと考えています。

議員の権能

議会の権能

市長の権能

住民の皆さんの権能

それらをふまえて

できることはする。

できないことは言わない。

行政とは

まるで打ち出の小槌のようなものだと錯覚するようなことを

小林は言わない。

行政や議会や他人の批判・非難をして

自らの正当性を訴えるようなことを

小林は言わない。

行政が面倒みてくれる社会をつくるなんて

小林は言わない。

先ずは自分ですよ。

と小林は言う。

4年間そうやってきた。

わらにもすがりたいこの一週間も

そうやってやっていく。

すみません。

一週間大変ご迷惑をおかけいたします。

いつも本当にありがとうございます^0^

みなみ親水

選挙中の写真

初めての本会議も終わり、議案書の整理などしていたところ、選挙中の写真が出てまいりました。

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天から光が降り注いでいる、選挙中何度もこういった風景を目にしました。

そしてその度に救われました。
選挙は猛烈なプレッシャーを感じます。
人生が掛かってます、自分の人生も、他人の人生も。
生死に関わることもあるんです。


自分は思います、選挙に出ること自体、天から与えられた試練だと。
立候補される方、全て志を抱いています。
私心ではこれだけの試練に耐えうるものでは無い。


与えられた使命を、命がけで果たして行く。
どうか、使命を果たせますように。

今日もありがとうございました。
小林

私の選挙

立候補を表明してから投票日まで



私が立候補を表明したのは9月23日です。
投票日は10月17日ですから、たった24日間の戦いでした。

立候補を表明してからの2週間は本当にきつかった。

「選挙をなめてる」「選挙は命がけなんだよ」「おめーだれだ」「遊びじゃねーんだよ」「思いつきでやるな」言われてもっともなんですが、本当にきつかった。
24日間の選挙戦で体重が5キロ減りました。
睡眠時間は平均で4時間も無かったです。


普段頼りにしていた方からは応援どころか突き放される始末で、「選挙やると人の本性が分かる」と言われた方がいらっしゃいましたが、普段の付き合いでは知ることが出来なかった人の一面を、本当に沢山知ることが出来ました。
人間不信になった反面、この世は自分の受け取り方次第ということも知ることが出来ました。



立候補を表明してから毎日、新しい不思議な出会いが沢山ありました。
日を追うにつれ、出会える人の範囲が、高く深くどんどん広がって行きました。
名前は出せないけれども、かつての選挙のプロ達が遠巻きにどんどん増えて行くんです。
そしてその方々は口は出さずに支援者をどんどん増やしてくれる。
まるで「神様が動かしている」そんな感じでした。


あの時の雰囲気は本当に不思議な感覚でした。
自分の周囲が明らかに「動いている。渦をまいている。」そんな感覚を日増しに感じておりました。




私は生かされているのだと思います。

人は支えられているのだと思います。

一所懸命にやるだけです。

それだけで良いのじゃないかな、そんなことを考えた24日間でした。


本当にありがとうございました。