全員協議会



12月の定例会のための全員協議会が開かれました。

開始9時30分、終了16時くらい。

全員協議会というのはなにをするかというと、多分、本会議での議題の内容を説明し、疑問点などを議員から質問させ、本会議までに結論をどうするか考えさせる、そういったことかな、と今日は感じました。
新人研修等で説明は受けたのですが、議会運営がいまいちよく分からないです。

今日の全員協議会の内容は、12月定例会での下記議題についての説明でした。
1、諮問第7号 人権擁護委員候補者の推薦について
2、諮問第8号 人権擁護委員候補者の推薦について
3、議案第87号 西蒲原福祉事務組合規約の変更について
4、   88  燕市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定について
5、   89  燕市総合計画審議会条例の一部改正について
6、   90  燕市勤労者総合福祉センター条例の一部改正について
7、   91  燕市子ども夢基金条例の制定について
8、   92  指定管理者の指定について 燕市老人集会センター
9、   93  同            つばめ第2デイサービスセンター
10、   94  同            つばめ第3デイサービスセンター
11、   95  同            吉田第2デイサービスセンター
12、   96  同            燕市燕勤労者総合福祉センター
13、   97  同            燕市西燕公民館
14、   98  同            燕市吉田トレーニングセンター
15、   99  市道路線の廃止及び変更について
16、   100  平成22年度燕市一般会計補正予算(第7号)
17、   101  平成22年度燕市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
18、   102  平成22年度燕市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

以上
とりあえず全部掲載してみました。
内容についてご質問ある方は携帯電話にメール下さるか、このブログにコメント下さい。

携帯メール iwatobiraki@ezweb.ne.jp

議案一つ一つを理解することは難しくないです。
どんな専門的な難しいことも、分かるように説明する義務が行政にはあるからです。
税金を使って事業をするわけですから当たり前です。
行政も分かり易い説明をするために努力しているようですが、時にはやっぱり理解出来ないことがあります。
そういうときは、議員は自分達が納得するまで何回でも聞き返します。
国会同様、行政が返事を濁すようなこともやっぱりありますし、ある議員の話では「平気でうそをつく」こともあるらしいですけど、とにかく納得するまで質問してます。

こういうやりとりも、議会に出るまで分かりませんでした。
ちまたでは議員を誹謗中傷するようなこと結構ありますけど、一度議会を傍聴に来られると考え方も変わるかなと思います。
それでも納得出来なければ、ご自身のお考えを議員に直接お話されるか、ご自身が議員となって自らやって見せるほかないと思います。
これが新人議員小林の今の本音です。
全ての議員のことが分かるわけでは無いですが、皆さんやっぱりそれなりの方々だなと思います。


この日の議会は非常に熱が入り、思わず語気も荒くなって、議長から「その発言取り消しなさい。」と注意を受けたりする議員もおりました。
そんなことで議会が騒然となり、また、議事も一段落というタイミングだったので、議長が休憩を宣言致しました。

その熱くなってしまった方は、それだけ必死に燕のこと良くしようと思っているということの証明だと思います。



とにかく先輩議員からは、得られるもの全部吸収して、早く皆様のお役に立てるよう勉強してまいりたいと思います。

12月の定例会では自分も一般質問を行います。

一般質問リンクしてます。クリックして下さい。

この次の定例議会は3月ですが、何か要望等あれば教えて欲しいと思います。


今日もありがとうございました。


追伸
12月4、5日ある講演会にスタッフとして参加致します。
ご興味のある方是非ご連絡下さい。

講演会リンクしてます。クリックして下さい。
怪しいようですが、決して怪しくないです。というと怪しいですよね。
あははは。
小林

11月30日臨時会

今日臨時会が行われました。


議題は市の一般職と特別職の給与を、国と県の人事院勧告に従って減額するというものです。

勧告の理由は「民間の給与を公務員給与が上回っているから」ということでした。
燕市が準拠しているのは新潟県の平均民間給与のとのことですが、燕市の職員給与はその平均給与より3万円くらい低いんです。
それなのに「上回っているから・・・、というのはおかしいではないか。」そういった発言がありました。
いやーその通りですよね、上回っているから減らせって言ってるんだから、上回っていない燕市の職員給与は減らす必要ないじゃん、て思いますよね。

自分は、「世間が不景気で税収も減っているし、まあ仕方ないんじゃないかな」、とか、「公務員は明日明日の生活の心配をしなくて良い、公務員ばかり・・・っていうのが市民の心情だし、やっぱり仕方ないかな」、そんな風にしか思って無かったんですけど、発言される議員の意見をきいていると、へー良いこというなー、って思うこといっぱいでした。


皆様、市の職員給与についてはどう考えますか?
どれくらいが適正だと思いますか?
税金を使っているわけですから、安ければ安い方が良さそうですよね。
こういったこと考えていると、だんだん市政に興味が出て来ませんか?


ところで、不景気になるといつも槍玉にあがる公務員ですけど、彼らも普通の市民なわけです。
彼らの給与は皆様の懐から出ている税金で賄われていますけど、皆様の給料も誰かの懐から出ていますよね?
自分は前々から、公務員も民間も扱っている業務が違うだけで、なんも変わらんのじゃないかなと思ってました。
彼らも給料減れば生活に困るんです。
自分達と一緒です。


公務員は生活が保障されているってよく僻まれてますけど、もし生活の保障が欲しいならご自身で保険に入るなり、なんなり、先々の保障をやっておけば良いんです。
そうでなければ公務員になるか。
みんなその時その時をどうにかこうにかに生きてきて、そして今があるんですよね。
他人と自分比べて、苦しむようなこと止めたいですね、難しいですけど。


話は変わってしまいますけど、かつて、公共工事とか、年金などの福祉政策を積極的に取り組んだ、とても人気のある政治家がいました。
公共工事たくさんやれば、確かに目に見えて景気もよくなりそうだし、福祉に力入れれば国民も喜んでくれるでしょう。
そしてそういう方に自分達は一票いれるんです。
でもですよ、何に取組んでどれだけ国民に喜んでもらっても、結局元がとれなきゃ潰れることになるんです。
今の世の中の状況は、自分達が楽をしたいから楽をさせてくれる政治家を選んで来た、その結果のありさまじゃないかなと思います。

自分達はず~っとそういうの期待していたと思うんです。
でもそろそろ、そういう夢をみるのは止めた方が良いんじゃないでしょうか。
自分達が支払ったお金(税金)以上の見返りなんて、本来ありえないんですよ。


ということで、一緒に良くして行きましょう、自分達の生活。
色々ご意見下さい。
自分は皆さんの口なんです。
使って下さい。


さて、臨時会後、田口一博新潟県立大学准教授による、「今、議会・議員に求められていること」というテーマで研修会が行われました。
この研修は議会運営委員会の主催です。
大変勉強になりました。
時間が許せば質問したいこともありましたが、残念、自分の番まで回って来ませんでした。
是非こういった研修は頻繁に行って欲しいと思います。


地方自治体の独立が進められる今、議員の資質向上は絶対不可欠です。
まだまだお役に立てていない小林ですが、これからも精一杯がんばりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。



何か途中から話の方向性変わってしまいましたが、今日の定例会で感じたこと、素直につづってみました。

今日もありがとうございました。















初議会

なかなか更新が出来ずすみません。

11月11日木曜日9時30分から臨時会が開かれました。
選挙後初めての議会です。
全員協議会という、議会が開かれる前の説明会のようなもの?があり、新人議員だけ簡単な自己紹介をしたのですが、議場は独特の雰囲気で、「話す」ということに猛烈に緊張し、最年長の本多議員と自分の年齢差を20歳とかいって大間違いしてしまいました。
ほんとうは本多議員が74歳、自分が36歳ですので、概ね40歳違うことになります。

自己紹介中「最年長の本多議員と自分の年齢差は20歳・・・」と言った瞬間に、他の議員から「違う!・・・・」「何とかこうとか・・・・」と間髪入れずに突っ込まれました。
全員から突っ込まれたような・・・
その時「おわっ、すっげーーー、これが議会!」って思ってました。


その日の議題は、補正予算を組んだ市長の専決処分への承認と、監査委員選出の同意の2事件
内容
1、専決処分の承認について
  今年の猛暑等で農家に大変な被害が出ましたが、県で行っている知事特認資金(リンクしてます)に関する市長
  の専決処分について、議会の承認が求められ地方自治法179条第3項の規定による議会の承認がありま
  した。
2、監査委員選出の同意について
  地方自治法196条等の規定により、齋藤紀美江さんを監査委員とする議会の同意がありました。 

その他各委員会委員の選挙、選任等が行われ、15時30分くらいに議会が終わり、集合写真を撮影致しました。

その後は16時くらいから議会たよりの特別委員が集まり、臨時号についての会議を行い17時くらいに解散し、18時から20時くらいまで、市3役と部課長、議員の顔合わせが吉田の「うおたけ」さんで行われました。
当然自腹ですよ。
その後色々あり、家に着いたのが0時近くとなりました。


世間では市議会の悪い評判を耳にすることが大変多いですが、今回初めて議会に出てみて、また議員の方々の発言を聞いてみて、「皆さん先生って呼ばれるだけあるんだなー」と、今までの認識を改めることになりました。
世間では議会を批判する方が沢山おられますが、批判されていてもその声が議会に届かなければ単なる愚痴に過ぎません。
政策について良い案があればお近くの議員に伝える、批判するべきことがあれば議員に直接言うか市役所の議会事務局に連絡するなり、なにかしら建設的な行動を取って頂ければ、必ずどんどん良くなって行くと思います。
殆どの議員が1000人以上の有権者のご支持を頂いているんです。
本当にどうしてみようもない、そんな議員絶対にいないと思います。

市政県政国政、私達の生活は私達が作るんです。
あ、すみません無責任な言い方でした。

とにかく、議員をどんどん使って、また今は市長への手紙ということで市長へも意見を直接いえる機会もあるので、それらを使って皆さんのアイデアやご意見を市政にどんどん反映させて欲しいと思います。

まだまだお役に立てていない小林ですが、毎日苦悩しながら頑張っていきますので、どうぞなんなりとご意見下さいますようよろしくお願い申し上げます。

今日もありがとうございました。

新人議員研修

11月8日9時30分から16時30分ころまで新人議員の研修がありました。
議会での決まりごとや、各部の簡単な説明、市の財政の簡単な説明など、色々すべて簡単な説明でしたが、丸一日あっても全く足りない内容でした。
かといって、何が分からないのかさえ分からない状況なので、これから色々経験しながら、追々と覚えて行くしかないなという感じです。

今のご時世、毎日が切羽詰まった状況ですから、のんきに「追々と・・・」なんて言ってられないのは重々承知しておりますので、とにかく毎日焦りながら必死に勉強しております。
本当に毎日緊張しております。



この日は18時30分頃から、支援頂いた5,6人の方と新潟からのお客様を招いて、これからの自分の活動について話合いました。
終わったのは2時過ぎで、8時間近くも真剣に話合いました。
大変勉強になりました。

今度皆さんからもお時間頂いて、燕のこと私達の生活のことについてご意見を伺う機会が持てたら嬉しいです。
そんな時ありましたら連絡下さい。
よろしくお願い致します。

今日もありがとうございました。