「平標山・仙ノ倉山」

花の百名山平標山・日本200名山仙ノ倉山

約7時間の山行。

ふもとの駐車場には関東圏からもたくさんの車が。

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登山口

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最近小林家でよく話題にのぼる「ヒメツチハンミョウ」

絵本にもなっているんですよ。

陽のあたるところが好きらしく、登山道でよく見かける。

登山道に出てくるものだから、よく踏まれているのです(涙)




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こんな感じで2時間ほど歩くと




ジャーン!
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山容はなだらかで景色も素晴らしい!

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頂上が見える

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平標山頂上

さぁ仙ノ倉へ。






ジャジャ――ン!!!
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涙出た。




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平標山と仙ノ倉の間の花畑








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頂上が見えてきた^^

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仙ノ倉山頂上




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平標山頂上へ戻り、平標山乃家へ向け下山。

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平標山の家

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谷川岳が見え・・・・・ない(涙)

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下山道は階段がものすごくしっかり整備されています。

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はい、一応山道は終わり。

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最後の平坦地2キロはランニングでクールダウン。

タフな妻です。。。


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下山しました^^




昨年から行きたかった山。

最高でした!



いつもありがとうございます。


家族旅行~二王子岳~




GWらしく家族で旅行。
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新発田市二王子岳 約1420m。


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到着したのが朝6時くらい。

すでに多くの方でにぎわっていました。

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歩き易くてスケール感もあり

景色も最高。

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とても素晴らしい山です。

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秋にもう一度来たいけど

雪がないとつらいかな。

いつもありがとうございます。





~~みなさんへ~~

時折こうして山歩きの記事を投稿してますが

決して、皆さんにお勧めしているわけではありません。

山は怖いです。

心得の無い方が独学独断ではじめられるのは極めて危険です。

私も、下調べは念入りに行い、装備も十分に用意します。

自分が行けそうな山なのかそうでないのか

山のグレーディングなども参考にしますが

他者のブログをみたり地図で地形を確認したり

臆病なほどに調べます。

行ってみて「まずいな」と思ったら

躊躇せずに引き返します。

「せっかく来たのだから」なんて強行すると

死にます。

事故が起こっても自己責任。

死のうが生きようが自分の責任です。

山道が整備されているからとか

たくさんの高齢者が登っているからと気を抜くと、大事故につながります。

『平成2 7 年における山岳遭難の概況
警察庁生活安全局地域課』によると

⑵ 年齢層別
4 0 歳以上の遭難者が2 , 3 3 4 人と全遭難者の7 6 . 7 % を占めており
このうち、6 0 歳以上が1 , 5 6 5 人と全遭難者の5 1 . 4 % を占めている。

また、40歳以上の死者・行方不明者が307人と全死者・行方不明者の91.6%を占めており
このうち60歳以上が234人と全死者・行方不明者の69.9% を占めている。


⑶ 単独登山者の遭難状況
単独登山( 目的が「山菜・茸採り」「観光」等の者も含む。) における死者・行方不明者は1 8 5 人で、全単独遭難者の1 7 . 3 % を占めており、複数( 2 人以上) 登山における遭難者のうち死者・行方不明者が占める割合( 7 . 6 % ) と比較すると約2 . 3 倍となっている。



自分一人が死ぬのは仕方ないにしても

滑落、落石等によって他者も巻き込むことがあります。

是非とも慎重に向き合っていただきたいと思います。






これが最後だと思う②

皆様お元気様でございます。


さて

番屋山が今年最後の山行と思っていたのだけど

以前からお誘いをいただいていた

燕山会様年内最後の山行に参加できました。
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弥彦大神の託宣により建立されたという

越後最古の古刹国上寺から

越後一宮弥彦山への縦走登山。
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道中

上杉謙信、直江兼続縁の黒滝城址を通る

約7時間の山行。
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予定があって小林は雨乞山鉄塔で帰路に。

ちょっとした急登があったり

道に迷ったり

登ったり下ったり

穏やかなんだけれども

いろいろ楽しめた山行でした。

下山後は

弥彦温泉やてまりの湯

さくらの湯さんなどで疲れを癒せます^^

越後三山縦走となれば岩室温泉も。

燕弥彦を楽しめる2~3日の行程。

皆さんも是非。

今日もありがとうございます。

番屋山

山行記です。

ようやくネタぎれとなります。

今年の8月に燕岳に行ってから、いくつかの山に登ってまいりましたが

山はもう冬。

自分の持っている装備は「ジャージ」なので

しばらく登山は無理そうです。

山の道具って高いんですよね。

軽量で丈夫で機能性も求められる。

安全な登山をしようと思ったら、それなりに揃えなくてはならないですからね(涙)



さて

今回は番屋山933メートル三条市です。

吉ケ平自然体感の郷から登っていきます。

吉が平ゲート
吉ヶ平へのゲート。
ここから細い道が4~5キロくらい続きます。
もちろん車です。

吉ヶ平まで小林宅から1時間ほど。

隣町なのに(涙)


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守門川を越えます。

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さぁ、登山開始です。

馬場跡を左の方へ。

右に行くと鞍掛峠。
八十里越えに至るそうです。

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杉林がしばらく続きます。
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ドーン!
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紅葉が鮮烈!

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雨生ヶ池。

すっごく鮮やか!

その後しばらくへつりのような道を歩き、最後の急登へ。

へつりのような道も特に危険はないけれど、落ち葉で岩道が隠れているので注意が必要。

最後の急登は、ゼーハーゼーハー言いながら登って来られる方多かったです。

石を落とさないよう気をつけて。






はい、到着しました~
頂上から (5)
標高は弥彦山より300メートルほど高いですが、歩き始めの標高が番屋山は高いので、登り下りで弥彦山と同じくらいの時間となります。

標高がそれなりにあるうえ、まちから離れていて山深く、景色も素晴らしいのでかなりお得感のある山です。

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守門三山が大迫力!

写真では伝わりませんね(涙)


頂上から (1)
粟ヶ岳も見えるのだそう。
自分には分かりません。登ったのに。。。



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下山も快適~

素敵~^0^

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はい下山しました~

約2時間30分の山行です。

この日は登山者が多くて、途中雨生ヶ池では50人くらいの集団と遭遇。

人気の山なんです。



今日もありがとうございます。



蒜場山

山行記続きます。

今回は蒜場山1363メートル。

新発田市と阿賀町の境にある。

約7時間の山行です。
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お化けの出そうなトンネルをいくつかくぐり加治川治水ダム到着。


痩せ尾根から加治川ダム湖
しばらく登った後の痩せ尾根から。

復路痩せ尾根から


紅葉とシャープな姿の山々

そして合間のダム湖が織りなすこの景色

すごくきれい!かっこいい!

急な登りが続くけど

景色が素晴らしいうえ

広がるブナ林あったり細い尾根道あったり表情豊かで楽しめる。
痩せ尾根長い方 (2)

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途中のピーク。
岩岳。

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俎倉山。
「いつか登りたい」とは思いませんでした。


焼峰
蒜場から見える相向かいの山。
焼峰山へと通じている。



この日は

途中の烏帽子岩で撤退。

高所恐怖症と古傷炸裂で登頂ならず(涙)
岩岳下から烏帽子岩

烏帽子岩から (1)

烏帽子岩から 山伏、蒜場を望む
烏帽子岩から山伏峰、蒜場山頂を望む。


烏帽子岩から (4)
烏帽子岩斜面。
紅葉が素晴らしい!

烏帽子岩下から岩岳を望む
烏帽子岩から岩岳。


それにしても

膝が痛くて力が入らない。

帰りはストック頼みのカニ歩きでゆっくりと。

登りと同じ時間かかりました。


自分に負けたということがものすごくショックで気分も下がってしまいましたが

帰りの安田ヨーグルトがすごく美味しくて

結局最高の山行に^0^


気分も体も上がったり下がったり上がったりの

実に登山らしい登山でした。

やっぱり山は怖い。




今日もありがとうございます。