3月25日

夢エールから感動する話が届きましたので転載させて頂きます。

夢エール


『ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。』


『外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、
そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。』


『地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。
その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。
日本人は文化的に感情を抑制する力がある』BBC報道



お詫び。
昨日、紹介させていただいた三重県の運送会社さんの名前が間違っていましたので、訂正させていただきます。

栄光港運(株)【間違い】
↓↓↓
栄和港運(株)【正式名】

よろしくお願いします。
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有限会社てっぺん
代表取締役 大嶋啓介



ここから下は小林のコメントです。

先日、震災ボランティアを行っているある医師から、現在の医療機関の状況を伺いました。
全国の医師看護士といった医療関係者が、現地応援や各自治体に避難されている方の診察に回っており、それら医療関係者が普段担当している地域の医療が手薄になっているとのことです。

こういった状況は、消防、自衛隊、警察、など全国の様々な機関で同じように起こっていると思います。
直接の被害を受けていない方々はそういう状況を認識して、出来るだけ病気にならないように健康に生活すること、火事をださないように注意すること、おまわりさんの厄介になるようなことはしない、市役所への要望は必要最小限にするなど、いつも以上に健全な生活を送るよう心がけて欲しいです。

節電の効果など見てもわかるように、ひとりひとりのちょっとした心がけが、すごく大きな力になるんだと、今回の震災では本当に思い知らされます。

一緒に頑張ってまいりましょう!




今日の燕市 震災関係
鈴木市長のブログ



今日もありがとうございました。