消防演習

6月26日、燕市消防演習が行われました。


自分も消防団員として参加してまいりました。

消防演習
開会式直前の様子。
雨のため屋内での開式となりました。
正面に国旗が掲揚され、気分高揚し身の引き締まる思いです。

しかしこういう時は、市旗は掲揚しないものなんでしょうか。
寂しかったです。


雨
雨2

雨の中、放水訓練が行われています。
みなさんありがとうございます。



ところで、開会式の際行われた「黙祷」の時間なんですが、あれちょっと短すぎる気がしましたが、いかがでしたでしょうか。。
どれくらいが適切かって分かりませんけど、「ようやく気持ちが入ってきた」って時に終わってしまいました。
あーいったものは、少々長いくらいで丁度よいのじゃないかなと思ってます。


それと、すべての方がそうではないですけど、消防隊の方の消防団に対する態度、あの上から目線はなんとかならないのでしょうか。
消防団員の間でも話題になってます。
「あーいう態度されるんだったら、消防なんてやってられない」っていう方結構います。
消防隊の方は、消防の仕事を本職にされていますけど、消防団はこれが本職ではないんですよね。
練度や職務への思い入れに差があって仕方ないんです。

自分が自衛隊にいた時、予備自衛官の訓練を担当した際には、「あーもう!なんでできないんだ、しないんだ」って思うこと沢山ありました。
消防隊の方もそういう気持ちなのではないかなと思ってはいますが、お互いが地域の防災を担っているんです、なんとか上手いことやれないかなと思います。

また、消防団の上の方はお年を召した方ばかりです。
それはそれで大切です。
経験と知恵がたくさんありますから。
でも、若い世代の考え方も、運営に反映された方がよりよい組織になると思います。
ジェネレーションギャップという言葉がありますが、世代によって相互に理解しがたい考え方は間違いなく存在しますよね。
20、30代といった若い世代の考え方が、消防の運営に直接反映されるよう、消防団の幹部に若い方の登用が必要だと思います。

おっと、自分は議会では唯一の30代でした。
20代30代の考え方を市政に反映させるというのが、選挙の際皆さんに訴えてきた、自分の仕事です。
正直、現在それが全くできていないと思います。
ご期待してくださっている方、本当にすみません。
がんばります。





それと最後に、開会式について、「これは何かの記念式典ですか」って思いました。
式は式で、つつがなく厳かに執り行うことはとても重要です。
でも何のための式なのか、それが分からなくなるようなもの絶対やめてほしいです。
世の中が乱れる元です。
今日の式は、各員の士気の高揚に努めていただくべきものだったのじゃないかな思います。
違いますでしょうか。



そういった愚痴なども感じながら、今日も勉強させていただきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。