リレー4

皆様お元気様でございます。

今日で7月が終わります。

つい先日、夏越の大祓の記事を書いたばかりですが、早くも一月が経ちました。

あれやこれやと手をつけてみている毎日ですが、まちがよくなっていくことに貢献出来ているのかと、いつも焦りを感じています。

焦りや不安、恐怖を抱えつつ、なぜか幸せも感じてしまいます。

おかしいのかと思ってしまう今日この頃です(笑)



さて、リレーの3人目、燕市水道町2-3-38なごみケアセンター長の本間俊明さんです。
リレー4 (2)
優しさをありがとうとのことです。

お地蔵さんは、神様になることができるほど徳の高い王様でした。

天から「神様になるか」と聞かれた時、「この身のままこの世に残り、苦しむすべての者を救いたい」と答え、現在でも、この世界を含め地獄といわれるところで、苦しみ迷っている人を救い続けていると言います。

地蔵和讃というのを読んでみてください。泣けます。


リレー4 (3)

本間さんは教育に関心があり、燕市には力を入れて取り組んでほしいことの最たるものだそうです。

燕市ではなぜか、中学校に入ると学力が突然下がります。

授業の難度が上がること、環境が変わることなどが原因として考えられていますが、家庭学習の時間もそれに比例して減少します。

なぜ家庭学習の時間が減少するのか、その理由は部活動が忙しいとか(部活動は遅くても、19時前には終わっているはずです。)、宿題を出さない先生がいるとか、家庭学習の習慣化がなされていないとか、いろいろ原因と考えられるものがあるようです。

それら理由が分かっているのなら、それを解決すればいいのではないかということにもなろうかと思います。

多くの方がそうであるように、本間さんも、知徳体の調和のとれた教育を望んでおられます。

部活動では、多くの部が全国大会優勝などの目標を定めそれを達成していることをアピールしているように、学力においても、今年はこれだけ向上させたい、これだけ変わった、というものを数値化しアピールするべきではないかとのことでした。

中学校に行くと部活動の成績が大々的にアピールされていますが、学力に関するものが大々的にアピールされているという印象は全くないです。

学力の向上を声に出すと「学力が全てではない」「人は勉強ができればいいってもんじゃない。」と反論されますが、今の学校現場の状況はぱっと見ですが、「部活動至上主義」に見えなくないです。

やっぱり、こういった状況にも批判はあるわけです。

教育立市を宣言したまちらしく、和を貴ぶなどの日本人が古来大切にしてきた精神性と、知徳体の調和のとれた質の高い教育が行われるよう、貢献したいと思います。


本間さんから、「子どもたちは燕市の将来そのもの」との言葉をいただきました。

本間さん、ありがとうございました。


今日もありがとうございます。