全員協議会

お元気様です。

先日の総文委員会「図書館の指定管理について」は、いまのところ反対の立場をとる殆どの委員が、今回の一般質問に取り上げるということで、白熱した議論は一般質問までお預けという感じになりました。

自分は一般質問に取り上げてはいませんでしたので、いくつか質問して意見を述べました。

自分の指定管理に対する基本的な考え方は以前お示しした通りです。

「指定管理者制度の積極的活用は、民間活力を活かさなければならない市の力量も問われることになり、それは、市が高い水準の知識と、民間以上に高い理想と発展的構想を備えていく契機になるかも知れません。」

このようにならねば、指定管理を導入したところで、上げられる成果は知れたものです。

ただ、導入することで、新しい風が吹き込むことは間違いないでしょうが。

いずれにしても、それを活かせるかどうかは市の力量次第です。

そういった観点から、いくつか質問いたしました。

指定管理の導入といえば「民間の力を活用し、サービスの向上と経費の削減を図る」というのがうたい文句ですが、これも突っ込みどころがいろいろあって、もはやこのうたい文句だけでは、指定管理者制度を肯定していない議員を説得することはできません。

図書館に指定管理者制度を導入できるようにするための条例改正案が、今回の議会に上程されています。

今回の条例案が採決されても、実際に図書館に指定管理を導入しようとした時、今までの議論を踏まえた納得のいく説明をしないと、反対議員からの激しい追及は免れないと思います。

現在総文で可決されるかどうかの状況は賛成反対半々のようですが、未だ決めかねている議員が一名ほどいるようです。



さて表題について、今日9月議会のための全員協議会が開かれます。

今日もありがとうございます。