議会日程が一日空いたので

皆さまお元気様でございます。

昨日今日と
燕三条カレー産業博
が燕三条地場産業振興センター で開催されています。

カレー産業博には、新発田駐屯地から第30普通科連隊の部隊が来られているんですが、その中に五十嵐三佐(三佐は階級です)という方がおられまして、この方は自分が小さい時に遊んでもらったことのある懐かしい方なので、どうしてもお会いしたいと思ってました。

燕市が非常事態の際には、新発田の連隊が来てくれると思うので、平時から燕に親しんでいただくことは大変有意義だと思うので、そうったことをお願いするために、是非お会いしたいなと思います。



ということで、とても行きたいイベントですが、昨日は新潟県PTAの研究大会が阿賀野市で行われ、今日は朝から昼まで燕東小学校PTAの140周年事業の学校整備、昼から、今年初めて行われる燕市武道祭、夜はお通夜と、なかなかイベント目白押しで、足を運ぶことが難しそうです。
PTA県 (1)
(9月29日の新潟県PTAのイベント。県内各地から。大変によいお話が聞けたので、皆さまにもおすそ分けしたいと思いますので、後日詳細をアップしたいなとは思っています。できればということで)







さて、ちょっと前の話になりますが、先般の9月議会、一般質問の日程が当初予定より一日短縮されたので、大岩議長のご提案で、燕市議会として福島県のオール電化の給食施設と、地熱発電所を見学してまいりました。

給食施設 (2)
給食施設 (3)
給食施設 (4)
福島県田村市のオール電化給食施設。
ガス利用時と比べて、作業環境がとてもクリーンになったとのことです。


地熱発電 (2)
地熱発電 (3)
地熱発電 (4)
柳津西山地熱発電所。
約65,000kWの発電ができます。
4人家族の一般家庭が使用する平均年間消費電力量が約5,500kWhという資料があります。

東北電力の地熱発電所は4か所5基あり、全国の地熱発電施設の約42%を占めており、東北地区のその他地熱発電を含めた合計出力は27.18kwとなり、全国地熱発電の約50%を占め、東北は地熱エネルギーの宝庫と言われているそうです。


自分が今回言いたいのは、議会日程が空いたので議員で勉強しようという、そういう柔軟な運営が素晴らしいなということです。
燕市は2か所の給食施設を今後建設するわけです。
施設の勉強をしておく必要があります。
ですので、今回は大変によい機会だったと思います。

これからもこういった柔軟な運営が行われることに貢献したいと思います。

今日もありがとうございます。