最近3

皆さまお元気様でございます。

先日妻の誕生日に、花を贈りました。

結婚して16年経ちますが、ここ10年くらい、誕生日には花を贈ることにしています。
妻花



さて「最近」ってことで、10日間もブログの更新をしていなかったものですから、その間いろいろあったことを簡単にまとめているこのシリーズ。

今日で最終日といたします。

1、自衛隊との連携
自衛隊関係者と、燕市と自衛隊との平時における連携など、意見交換させていただいてまいりました。

燕市も自衛隊のほうも、前向きに取り組み始めているようです。

燕市では近年、災害派遣が必要な大きな災害などは発生しておりませんが、燕市は被災しなくても他自治体が被災した際の避難場所となったり、自衛隊の拠点となることも考えられます。

また、大河津分水や中の口川の氾濫は最近はありませんが、平成23年7月豪雨の際には、上流域で多量の雨が降っていたら、下流域での氾濫は免れなかったのではないかと考えられています。

非常事態の際に、相互の能力を初めて確認し合うというのは無駄な作業ですし、実際には指揮系統がどうなるのかなども、事前に協議しておいた方がよいと思います。

自分が阪神淡路大震災に出動した際、主には神戸の灘高で炊き出しを行っておりましたが、炊き出しについても、炊き出し以外についても、自衛隊の指揮権を持たない避難所の責任者や住民などからも、多数の要望が寄せられました。

それはその時すぐに取り掛かった方がよいこともありましたが、自衛官命令されたこと以外できませんから、現場の隊員も住民ももどかしい思いがありました。

そういったことが、非常事態の際に首長と自衛隊指揮官との間でも発生しかねないということです。

今後、効果的な連携がなされることを期待しております。

それから、話しは変わりますが、分水中学校では職業講話の際に、自衛隊の方に来てもらって、東日本大震災の話などをしてもらっているようです。

他の中学校でもやったらいかがかなと感じます。


2、建設業関係者から
入札の予定価格の算定根拠が不明で、職員のお手盛りで行われているのではないか、という声が寄せられました。

職員のお手盛りってことがどういうことなのかってことなんですが、その職員に与えられた裁量ってことなのか、恣意的ってことなのかその辺がよくわからないのですが、恣意的だったら大問題ですよね。

今までも入札については、何らかの住民の声があり、その中ですぐに取り組めることについては担当課の方へも話をしてまいりました。

しかし改善されたという声が聞こえてきません。
むしろ「いつになったら改善されるんだ」といわれる始末です。

本当に申し訳ありません。
継続的に指摘してまいります。



なんでもそうですが、よく分からないことに首を突っ込むと、話しをややこしくするだけですから慎重に対応してまいりましたが、業者の方々も辛抱ならんという雰囲気もありますので、重箱の隅をつつくように対応してみたいと思います。

皆さんも情報があったらいただきたいと思います。


3、議会人事改選
最近ちょくちょく会派の会合が行われ、議会人事について調整が行われています。

自分が所属する会派は、議員定数の三分の一を占める燕市議会最大の会派です。

思うところも多いということで、いろんな思惑の中で割り振りが行われています。

2年前の議会人事を決める際は、すんなり決まったような記憶があるんですけど、今回は時間がかかっています。


4、他市の方から、燕市役所への注文
最近2度ほど、市のある課についてネガティブな指摘を受けました。

はっきりいって恥ずかしいです。

しっかりしてほしいと思います。

住民側から提出されたある書類をもとに、行政の方である冊子を作成するという作業があったそうなんですが、その冊子が出来あがり当該住民が確認したところ誤りがあったそうです。
それを指摘し、再度作成された本番用の冊子には、誤りの箇所がそのまま掲載されていたとのことです。
今回が初めてではなく、何年か続いて起こっているということで、いつか燕市の議員に注文つけようと思われていたとのことでした。


5、市の事業が認知されていない
ある特定の業種に向けた取組みであるのに認知度が低い。
低すぎる。
びっくりしています。
自分もフェイスブックやこのブログでも取り上げて、周知を図っているところですが、中々認知度があがらない。
住民からも、「行政からの、もっと積極的なアプローチがほしい」と要望を受けました。

これから職員を減らして行こうってことですから、実際に住民のもとへ足を運んでする作業自体が、どんどん難しくなっていきます。
どうやって改善していくか考えなくてはなりませんね。





今日もありがとうございます。