12月議会終了

皆さまお元気様でございます。

12月議会が終わりました。

議会最終日は採決が行われます。

賛成なのか反対なのか間違わないように、2年経った今でもかなりどきどきしています。

どれくらいどきどきするかというと、議会が終わった後、頭の中が「キーン」とするくらいです。

この感覚、分かっていただけましたでしょうか?




さて、議会終了後、議場の外で商工観光部長と話していたら、背後から、温かく包みこむような感じで左肩に手を置く方がいます。

「もしかしたら市長かも。また何か注意されるのかっ?」と思いながら、恐る恐る後ろを振り返ると、なんとそれは!



やっぱり鈴木市長でした(笑)



市長もそうですが、先輩議員も時折アドバイスをしてくれます。

こうしろあーしろ、というのではないです。

こういう着眼はどうか、こういう考え方もできるとか、大変に多くの気づきを与えていただいております。

大変有り難いことだと感謝しております。



さてさて、そんなこんなでその後、議員の費用弁償について議員間で意見交換が行われました。

これは、斎藤議長のご提案によるものです。

斎藤議長は以前から、優秀な方に議員を務めてほしいという想いから、そういった方が手を挙げやすいように、議員の報酬等のアップなどを訴えておられました。

燕市では、会議に出席した場合の交通費等の費用弁償は行われていません。

県内20市中、それを実施していないのは燕市、長岡市、小千谷市の3市だけです。

議員各位からは、賛成意見として、燕市の議員報酬等は低すぎるという住民の声があること、交通費などは世間一般に行われていることから、実費分として賛成、議会報等編集委員会は活動が頻繁であるから、それに対する配慮として賛成などがあり、反対意見としては、住民理解が得られないというものがありました。

結果、議員の費用弁償については要望しない、ということになりました。


自分は、費用弁償については、現在は支給に反対の立場です。

そういったものは全て、議員報酬に含まれていると考えているからです。


率直に言って、議員に支払われる報酬等について不満などがあれば、斎藤議長のように、日ごろの議員活動のなかで訴えたり、選挙の際に訴えて行くべきではなかろうかと思います。

現在の議員報酬等は、有識者や自治会長などで構成されている燕市特別職報酬等審議会で、毎年審議されています。

こうやって第三者に審議を委ねることで、専門的に公平公正に特別職の報酬等の額が示されています。

住民代表であるからと言って、なんでも議会で審議して決めるってことになると、それこそどういった額で議決されても「議員のお手盛り」ってことになりませんでしょうか。

審議会の答申があり、それにもとづいて議会に議案が上程されても、結局は議会で審議し議決することになってはおりますけど、審議会の答申を真摯に受け止め、その後の議会活動に邁進することが議員の務めであろうかと思います。


報酬等に関わらず、多くの方に感謝される活動をして行きたいな、そういう想いを新たにした意見交換会でした。


今日もありがとうございます。