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皆さまお元気様でございます。

最近こんなことしてましたシリーズ。

ただ写真を貼っているだけでは?的なご指摘もあろうかと思います(汗)


応急手当普及員再講習。
2010年にガイドラインが改訂されたことによる再度の講習会です。
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応急手当普及員講習は、3日間かけて合計24時間勉強します。
約3年に一回の再講習は3時間で終了です。

当初身につけたものは、普段活用しないとどんどん無くなっていきます。
燕弥彦総合事務組合消防本部では、毎月第三土曜日に行っている普通救命講習に、平成25年度から、応急手当普及員に手伝ってもらうという計画があるとのことです。

大変素晴らしいお考えだと思います。

今回の講習で、心肺脳蘇生に極めて重要な役割を果たす胸骨圧迫の大変さを、改めて実感しました。

応急手当普及員講習を受けている方でも、2分間の胸骨圧迫を、適切な速さ強度で一人で行うというのは大変に難しいと思います。

体力を使うんです。

いろんなところで救命講習が盛んに行われておりますけど、多くの人に十分に理解してもらえるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

これは本当に、より多くの方が胸骨圧迫の方法をしっかり身につけていないと、こうやって行われている講習も、実際の救急の現場ではあまり効果を表さないかも知れません。

どうやって普及させていくか、本当に大切な課題であろうと思います。




さてさてその日の午後
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がありました。

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多くの住民と役員と、多くの議員が出席されておりました。

それだけ期待されているということでしょう。

記念講演の中で、こういった取り組みはソーシャルビジネスとかコミュニティビジネスとかというんだと、そういったお話がありました。

社会的な課題をビジネスとして解決するという、便利な世の中になる以前には、大変活発に機能していたこの考え方が、最近までの国や体制といったものに向かっていた力が、地域や個に向かって来ている今こそ、活発に機能しなくてはならないなと感じています。

もしかすると、しっかり機能しているんだけど、高度過ぎて気づかないのか、こちらの考え方の根本が「社会」に向かっていないから気づかないのかもしれませんが・・・。

社会によりよい作用をもたらす住民活動については、大いに活性化していってほしいと思います。


今日もありがとうございます。