岡本部長、ありがとうございました

皆様お元気様でございます。

今日の三条新聞の合流点のコーナーに「それにしてもとんでもない隣国」という記事がありました。

いろいろとても刺激を受けます。

記事の内容は、韓国や中国との日本の関係について書かれており、新聞やテレビでも取り上げられたりした事件などを例に挙げ、私達日本人の「自主自立」「独立自尊」の精神を涵養しようという筆者の想いが伝わります。

テレビや大手新聞で知る事件などは、どこか遠いところの出来事のような気がしますが、こうやって同じまちに住む隣人による啓発は、現実味を感じることになり、意義あるものと思います。




さて門出の季節、今日で最後のお勤めとなる燕市の職員さんのお一人に、総務省から出向されていた岡本泰輔さん(燕市での役職は企画財政部長)という方がおられます。

昨年の春、地方の生活や人々、そして燕市の郷土芸能を少しでも知っていただきたいという想いから、燕戸隠神社春季例大祭に登場する木場小路萬燈若連中への参加をお願いしたところ、喜んでご参加くださいました。

市の職員さんに、私自身に関わる何かをお願いすることは、立場上よくないという想いや、議員に言われたことは断り難い的な雰囲気があるようなので、お誘いするのを躊躇しましたし、また、市の職員さんは議員と仲良くすることに対して警戒心をお持ちのようなので、まさか参加してくださることになるとは、驚きでした。

大変気さくな方で、萬燈組のメンバーともすぐに仲良くなっておられました。

道路直してくれとか、補助金くれとか、そういった面倒なことも無きにしもあらずなので、萬燈組のメンバーにはこの時、岡本さんが市の職員であることは話していませんでした

でも自分は「部長」と呼んでいました(笑)

岡本さんは若連中から「おかもっちゃん」と呼ばれ、大変に愛されておりました。
おかもっちゃん送別会
この写真は、萬燈組有志による、岡本部長送別会の時のものです。

岡本部長、今までありがとうございました。
国に戻っても、地方の住民の顔を忘れないで、民を想う官僚として、大いにご活躍されることを願っています。


萬燈は5月の第三日曜日に登場します。
その前日は宵宮です。
お待ちいたしております。

今日もありがとうございます。