音声訳

皆様お元気様でございます。

最近、いわゆる風邪症候群なのか、周辺で体調悪くてどうしようもないっていう方が多いです。

皆さんはいかがですか。



さて最近。

先日の記事にも書かせていただいた、市内の音声訳のボランティアの方とお会いすることができました。

吉田音声訳の会の穴澤さんです。

現在、市内の音声訳のボランティアの団体は、吉田音声訳の会様と燕茜会様の2団体があります。

それぞれに、後継者、機材、指導者がいない、高齢化などの課題を抱えておられます。


市は、FMラヂオハートを通じて広報誌の「くらしの鍵情報」を伝えています。

それ以外の広報誌の情報は、音声訳のボランティアの方が、それぞれの地区の情報を、取捨選択して音声に起こし、市とは関係なく、自主的に視覚障がいを持つ方のために配付するなどの活動されているというのが状況です。

市として、もっと力をいれるべきではないか、6月議会で取り上げたいと思います。

今回お話をお聞かせくださった穴澤様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

また、長年にわたり、視覚障がいを持つ方のために活動いただき、心からの敬意を表します。


今日もありがとうございます。