議会改革

皆様お元気様でございます。

燕市議会では、平成24年度決算審査が終了し、来週月曜日30日が最終日となります。

自分の任期も残すところ1年。

精一杯務めてまいります。



さて燕市議会でも、議員削減について議論されそうな雰囲気になってきました。

今議会中、議会改革検討委員会から各会派の長を通じて、各議員にいくつかの質問がきました。

1、議員削減について
2、農業委員会委員数について
3、
4、議会基本条例について
です。

3番、どんな質問だったか忘れました。



1については、先ずは慎重な議論が必要。
そもそも適正な「定数」とは何議席なのか。
また、簡単に考えても、総体でみれば人口減少が進む中で、議員数だけが増えるというのは筋が通らない。

住民の中には「議会はいらない」「議員は何をしているかわからないから、半分にしてもいい」「減らすなら一気に減らせ」という極端な意見を述べられる方もいるが、議会の機能を知って発言されているとは思えないところがあるので、議員活動を活性化させることが先ずは求められるのではないかと思う。
削減をするなら、当局からの議員への情報提供の保障と、調査、企画立案を補佐する体制の構築が極めて重要。

2については、正直勉強不足。
農業委員会定数は、議員定数よりも多いという実態があるがそれは適切なのか。
人口減少、農地減少が続く中で、増員や維持は考えられないのではないか。

4、議会がしっかりと機能するために、それを構成する議員への十分な情報提供が必要となる。
当局による議員への情報提供の保障、調査企画立案を補佐する体制の構築が必要。
議会事務局機能の強化。

など、こんな感じの意見を提出しました。

このように議会も動いています。



今日もありがとうございます。