視察受け入れ

皆様お元気様でございます。

現在都知事選がおこなわれています。

候補者が発する言葉の一部が、世間を一人歩きすることもありますよね、きっと。

少しの情報で勝手に決めつけないで、少し踏み込んで調べてみることも必要ですね。




さて、平成25年度新潟県広報コンクールにおいて、「一枚写真の部」にて広報つばめ9月1日号が新潟県知事賞を受賞し、「広報紙の部」では広報つばめ11月1日号が入選・審査員奨励賞を受賞したそうです。

おめでとうございます!

日ごろ住民からは、行政情報が届きにくいといった声が聞かれますが、行政は、どうやったら行政情報を住民に届けられるのかといったことにいつも苦心しています。

全戸に配付される市の広報誌は、行政情報を伝達するとても大切なツールです。

それをどうやったら読んでもらえるか、そういった日々の苦労が今回の表彰に結び付いたものと思います。

住民の皆様におかれましても、行政情報が届くことをただ待っているだけではなく、お近くの議員に聞いたり市役所に聞いたり、積極的に動いていただき、住民と行政と相互の力が合わさる、よりよいまちにしていきたいですね。


ところで我が議会報特別委員会にも、「つばめ市議会ノートブック」作成について他の自治体議会から視察が来るようになりました。

大変名誉なことです。

先日は、茨城県結城市議会の議会情報推進委員会の皆さまがお越しになりました。

議会報視察 (3)

議会報視察 (4)
事前打ち合わせです。

議会報視察 (1)
議会報は職員が作っているものではなく議員が作成していますので、自分たち委員全員が出席しその説明を行いました。

議会報視察受け入れ
珍しく小林の写真です(笑)


議会報は今、多くの自治体議会で発行され始めています。

それはなぜか。

議会情報を住民に知っていただく必要性を感じているからです。

燕市議会では、議会だよりのその殆どの部分を議員自ら作成しています。

職員が編集作業の多くを担っている議会だよりも多いようですが、議員が自分たちの力で、自分たちの言葉で、自分たちが責任を持ってやっていくべき仕事を職員に任せているようでは、二元代表制だなんて胸を張ってはいられないです。

少なくてもそういう気持ちでつばめの議会だよりは取り組んでいるわけで、議会事は面白くもおかしくもありませんが、皆さんに手に取って読んでいただき、ご意見をお聞かせいただきたいと思っています。

そのご意見は、議員に直接言ってもらっていいんですよ。
逆にいえば、事務局に言ってもらっても困ることも多いです。

議員の連絡先は公開されています。

燕市議会議員の一覧

自分の携帯にも、たまに見知らぬ番号から電話があります。
ご遠慮なくどうぞ。

ただし、一方的なやりとりでは無くこちらの話も聞いてくださいね。


広報つばめをライバル視して、よりよい議会だよりを目指してまいります。



今日もありがとうございます。