つばめ若者大会議 アクションプランの発表

皆様お元気様でございます^0^

三条市議選終わりました。

名古屋豊候補、ダントツのトップ当選。

議員になっての3年半、ともに学び活動する機会も多かったですが、今までの彼の活動から当然の結果だろうと思います。

もちろん、それを支える周囲の方の力も、大変大きなものでした。

選挙戦のお手伝いを一週間、精一杯務めさせていただきました。

夢の中でも選挙活動をしていました。

緊張して、気持ちが昂って、よく眠れませんでした。

3年半前の自分の選挙の時も、こうやってたくさんの方に支えられ、たくさんの方の身を削る尽力があったんだと、身をもって知ることもできました。

感謝の想いと責任感で、押しつぶされそうな想いを新たにします。

残す任期も、精一杯務めてまいります!






さて、つばめ若者会議、次のステージへ進みます^0^

4月26日に開催されたつばめ若者大会議、約200人もの老若男女が参加されました。

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一年かけて、苦労してつくられたみらいビジョンを実現する「アクションプラン」。

9つのチームがそれぞれに、大変ユニークなやり方で発表し、会場には笑いが溢れていました。

会場には市長の指示で、各部課長も全員?参加されていました。

どんな風に感じたろうか。

また議員も、自分が確認できただけで6~7人くらいはいらっしゃったと思います。

休憩時間中にご挨拶したところ、「彼等の言っていることがよく分からないから説明してくれる?」と言われました。

多額の予算を導入している事業でもあり、議員個々にも期待と責任があるわけです。

若者会議メンバーの考えを、しっかり理解したいという気持ちの表れであったと思います。

自分はメンバーじゃないですし、ましてやチームにも入っていませんから、彼等のやろうとしていることの、本当のところは分かっていません。


でも、夢物語じゃないって、確信はあります。

なんでっていわれると、彼等がこの一年、積み重ねてきたものを知っているからです。

今回は、限られた時間の中で、彼らの想いや考えのほんの一端だけが垣間見られただけだろうと考えています。

表し切れない熱き想い、高く広がるみらいビジョン、秘められたそれらを自分は感じずにはいられませんでした。


この一年、見ず知らずの人たちが集まり、つばめ市の幸福論を考え、そしてみらいのビジョンを共有し、その実現のためのアクションプランを考えるという、とてもとても大変な、重い責任感じる作業に取り組んできました。

つばめ若者会議という、会社でもなんでもない、報酬だってない、そこに拘束される必要なんて全くない取り組みに、彼等は自分たちの時間を割き、 悩み苦しみ一所懸命に取り組んできました。

自分はそれ自体がすごいことだと思うし、心から敬意を表したい。

やめることだって簡単でした。

そういう思いの方も多かったようです。

でもこうやって、ようやくここまでたどり着きました。

この一年の苦しみを支えて来たのは、つばめをよくしたいという、熱い固い想いだったんだろうと思っています。


自分になにができるか分かりませんけど、これからも彼等の応援を精一杯やっていきたいと思っています。




ところで、自分をつばめ若者会議の関係者と思っている方がいるようです(笑)

自分は、つばめ若者会議事業を心から大切に思っており、心から応援していますが、関係者ではないです。

節度をもち、できるかぎり干渉せず、正しい手続きの中でこの事業と、そして彼等と接してきたつもりです。

つばめ若者会議事業とは、これからもそのように付き合っていきたいです。

ファンクラブ第○○号として応援してまいります。


そして、彼らがなにかをしてくれると待っているんではなくて、進んで巻き込まれたいと思います(笑)



今日もありがとうございます^0^