燕市の学校給食

皆様お元気様でございます。

ふるさと納税、燕市では力を入れています。

ふるさと燕応援寄付金

三条市でも、力を入れていくということになったそうです。

これによって、地域情報が全国に発信され、より注目が高まることが期待できます。

もちろん、全国他の自治体もやっていることですから、同じことをしていても注目はされません。

企業間の競争にも似ています。

自治体はお金を集めることが仕事ではないにしても、より多くの方の目にとまり、応援して下さる方を増やすことはとても大切なことだろうと思います。

地域産業とも結び付き、地域の活性化にも結び付きます。

まさにソーシャルビジネスです。





さて、燕市の学校給食の取り組みについてです。

議員になっての約4年間、食材の安全性の確保や、食物アレルギー対応、そして、学校給食に対する市の姿勢が見えないとして、保護者の方から声をいただいていました。

今般の議会でそれらの点について市の姿勢を質しましたところ、

本会議最終日前に、市のHPには、食物アレルギー対応のページが開設されました。
燕市学校給食 アレルギー対応

その他の取り組みも充実するようです。

とても早い対応でした。

簡単に言ってしまえば、

学校給食の安全安心に対する市の姿勢はこういうことであり、

そこには真摯な姿勢が見えます。

「もっと早くにやればよかったじゃないか」

という声もないわけではないでしょうが、

新たに提案を受けて、それに速やかに実施したということですから、

それはそれで、評価されるべきことだろうと思います。




住民の求めていることが、

市には伝わらないこともあります。

「求めているのに」と住民は考えています。

「やっているのに」と市は考えています。

他の取り組みにも、これがあるに違いない。

それが、住民と行政のギャップでもある。

自分は議員になり

住民と行政が、

ともに歩んでいることを実感できるまち

となるよう、意識してまいりました。


住民からは、

「行政の肩を持っている」

と非難されたこともあります。

そんなつもり毛頭ありません。

ただ、行政批判に同調することはできないだけです。

だって、自分は議員ですもの。

執行権や予算調整権のある市長とは違いますが、

自分も、市政の一翼を担っているという責任があります。



市役所の悪いところを探し出して

わざわざ住民に伝えて

住民の、行政に対する不安不信を煽るようなことは

なかなかできませんでした。

わざわざ社会を不安定にするようなことは

議員の仕事とは思えないからです。

そんなことに気づいたら

市に直接いえばいいだけです。



まぁ、愚痴ることくらい、極めてまれにはありますけどね。

それは多めに見ていただきたいとは思います。




残りの期間も

今まで同様

精一杯やります。


今日もありがとうございます。