議員の日々

皆さまお元気様でございます^0^

衆院選慌ただしくなってきました。

この国のかじ取りを担う国会議員。

この国がどういう国になるのか

私たちの生活がどうなるのか

国政のあり方が非常に大きな影響を及ぼします。

「だれがやっても同じ」

なんてことはないっていうことが

政権交代によって十分理解できたはずです。

必ず投票を行い

またその後は

当選した国会議員に対して

継続して私たちの声を届けていくことが

皆さんの願う国のあり方を実現していく方法だろうと考えております。

国会議員にどうやって声を届ければよいのか?

お近くの国会議員事務所に行けばいいんです。

でも

国の施策に「あれしろこれしろ」なんてことを要望したって

そんな簡単にできるものじゃありません。

その実現を図るための

多くの国民の後押しが必要です。

選出された国会議員を支える

地元の力が必要です。

それを踏まえずに要求しても

単なるわがままに終わるはず。

事を為すのは簡単ではないってことを

私たち有権者も考えていく必要があります。

ただ

言わなければ変わらない。動かなければ変わらない。

そして

一人一票しかないけど

一人一票しか動かせないわけではない。

友人知人に呼びかけ

票をまとめあげれば

複数票を動かせる。

日本では

法で死刑が認められている。

人を殺すことを法が定めている。

そしてその法をつくるのは国会議員の仕事です。

選出された国会議員に対して責任を負うのも

私たち有権者の責務だろうと考えております。





さて、私の仕事です。

昨日も市役所会派室で、住民の方からお話を伺いました。

会派室、大変便利です。

分からないことがあれば、担当課にすぐ行けるし。

ありがとうございます。

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会派室。
カップラーメンが増えています(笑)

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会派室から見える景色。
将来どうなって行くんだろうと、明るい燕市の未来を想像しています。



その後、燕弥彦消防本部へ伺いました。
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小林はこの度の改選で、燕弥彦総合事務組合の議会議員に選出されました。

その挨拶に伺うと同時に、当該組合が抱える課題についてレクチャーしていただきました。

燕弥彦総合事務組合は、ゴミ処理、斎場、消防などの仕事をしています。

弥彦村さんと一緒に運営しています。

今後10年くらいのうちに

ゴミ焼却炉の新設や不燃物を処理する場所をどうするのかという、とても多くの費用を要する問題が出てきます。

日本という国が発展をする中で、多くの公共施設がつくられました。

それらの深刻な老朽化が進んでいます。

これらの施設は、どちらかといえば目立たない存在であり、住民の方の関心も薄いだろうと感じます。

しかしながら、私たちの生活を支えている極めて重要な施設であり、そこから目を逸らすことはできないのです。

市にとっても

大変大きな仕事になっていくし

住民の方の負担も発生する。

そういった中にあって、議員として何をすべきなのか。



未来の燕市にとって、必要とされる議員になりたいです。



今日もありがとうございます^0^






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