旧高橋書店建物解体へ

皆様お元気様でございます^0^

寒いです。



さて、12月定例会終了いたしました。

今回の定例会では、サンロード宮町旧高橋書店解体等予算が上程されました。

地域の長年の不安の種。

最近では、大人一人では持ち上げられないほどのコンクリート片が落下するようになり、このままでは、鉄骨造4階建て建物の崩壊は免れず、住民に犠牲者が出るであろう状況となっておりました。

議案は全会一致で可決。

多くの議員から、今後同様の状況が起こった場合の市の対応について質疑がありました。

いずれにせよ、今回の件が一つの基準となるでしょうから、市長も大きな決断をされたと思います。



今回の件、まちでは賛否のあるところですが、他の打開策、解決策があればぜひとも教えていただきたいというのが率直な思いです。

今後は、リスク空き家の増加も見込まれ、危険建物は必ず増加していきます。

自らの財産の行く末をしっかり考えておかないと、まちが大変なことになります。



ところで、旧高橋書店及ぼす危険について小林が12月一般質問で取り上げたため、今回の解体は小林の手柄であるという声が聞かれますが、小林の手柄なんてことは全くありません。

鈴木市長は就任されたばかりのころから気にかけて来られていますし、南波副市長をはじめ関係各課もこの解決に尽力されて来られていました。

また、地元宮町住民が主になり、学区である燕中学校PTA会長や燕東小学校PTA会長なども署名した陳情書が議会へと提出されていますし、そもそも、冒頭申し上げたように、大変危険な状態になってしまっていたのです。

今回議案上程され、このようになったのは、それらすべてのタイミングが合ってしまったというのが実態なわけです。

解体までは気が抜けませんが、とにかくほっとしているというのが、地元住民の想いではないでしょうか。

今後高橋書店が解体され、その後の利活用も課題になってきますが、好機とできるよう取り組んでまいりたいと思っています。


本当にありがとうございます^0^