さあ、またこの場所から、新しいまちのカタチをデザインしよう!

皆さまお元気様でございます。

昨日今日と、天気がよいです。

鬱々とした気分も幾分軽やかになります^^



さて、つばめ戸隠神社において

つばめのまちのキャラクターをつくろうではないか

という声があがり約30年。

この度

アーケード解体、若者の活動の活発化、全国的なゆるキャラブームなどに刺激を受け

つばめ戸隠神社の星野宮司様が30年前に考案した

「つばくろちゃん」を

なんと

着ぐるみにしてしまおう!!!

という企画が立ちあがりました^0^

CIMG7614.jpg

ヤクルトスワローズの「つばくろう」さんではありません。

「つばくろ」です。

燕とは「つばくろ」と読みます。

【伝説】
今から440年ほど昔

そのころ中ノ口川はもっと川幅が広く

5月、6月頃の雨季には、濁流が渦を巻いていました。

この濁流にゆられながら上流から流れてくる小さな祠(ほこら)があり

どうしたわけかその祠が宮の浦(今の宮町)まできたとき

その場所からいくら流そうとしても流れませんでした。

人々が不思議に思ったのはそればかりでなく

祠の屋根にもその附近にもたくさんのがその祠を守るようにむらがっていたのです。

祠は村びとによって拾いあげられ

この地の守り神としてまつられました。

そしてこの不思議な燕の群れから燕の村と呼ばれるようになったと伝えられています。(燕市HP

つばくろちゃんと一緒に

まちを盛り上げませんか!

基金募集中!!!


今日もありがとうございます^0^


※(小林は寄付をすると罰せられます。しかしながら、なんらかのお役には立ちたいと思います^^)