マチナカ問題

現在

旧燕のマチナカに

産業界が旗を振り

大学とともに手を挙げ

産学官金連携による

学生と市内企業等とのマッチング「等」を目的とした

大学生等の滞在型施設が設置されようとしている。




議会ではNTT跡地の取得の時のように

なんとも悲しくもあり

怒りが湧き上がる反発があった。

なぜにマチナカでなにかをしようとすると

こんなにも反発があるのか。





「もうこの地域は、こんなことやっても無駄ですよ。若い人なんて来ないんですよ。」




こんなこと、地域住民が聞いてたら泣きますよ。

どうしてこんな風に

住民の元気を削ぐようなことを

平気で言えてしまうんだろう。





この企画は

行政主導の事業ではなく

民が自ら手を挙げ動いている。

自分たちのマチをよくするために自分たちも動きたいと

骨を折ってカネを出して

必死に動いてくれている。

その提案が

市の取り組んでいる人口減少対策や

空地空き家対策、産業政策などと合致するものであって

それらの効果を高める可能性のあるものであるから

市として

旧高橋書店跡地の無償貸与と事業継続支援を行うというものだ。
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今回の反発が意味する深刻な問題は

経済界と議会とが連携できていないということ

複数の議員が、燕のマチナカは活性化できない、場合によっては活性化する必要がないと考えていることが明らかになったこと。

そして

「民が自ら立ちあがろうとしていることを政治が抑えつけようとしていること。」




「ダメら!」という前に、話くらいは聞いておこうよ、と思う。

話もしないで「ダメら!」とは・・・

議会ってなんだろうと思う。








皮肉にも

夕日がとてもきれいだった。

もうすぐ春。
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今日もありがとうございます。