つぼみ保育園で起こっていること

昨年6月から議論が進められてきていた

つばみ保育園の民営化の件。

ここへきて大変な問題が発生している。

そこに通う保護者によれば

民営化を実施する際の事業者名が一人歩きし

転園する方、入園先を変更する方などが出てきているそうだ。

入園先を変更する方の中には

その事業者が担うのであれば

その事業者が運営している既存園に入園したほうが簡単、という方もいる。

また、緊急要望書の署名活動によって

保護者の当該事業者に対する心象を極めて悪くしている状況もある。

こういった状況を放置していると

今後、民の力を活かそうとした時に

同様のネガティブキャンペーンが展開されることをおそれ

事業者は手をあげづらくなる。

これは恐ろしい状況だ。

今回の一連の騒動は

市のガバナンスやコンプライアンスの問題でもあり

当局は

全力をあげて真剣に事の真相を解明しなくてはならない。


関係者の話によれば

緊急要望書は

当初、保護者だけで作成したものと提出されたものとでは、内容が大きく変わっているとのことであった。

そこにはある人物の関与がある。

すべて関係者に伺った話でもあり、信用できる情報でもあるのだが

この世界

一歩間違うと思わぬところに大変な不利益を生じさせる恐れもあり

慎重に行動しなくてはと思っている。

ここに関わっている保護者の中心的人物が表に出て来て

事の顛末をお話になれば

それに同情される方も多いだろう。

しかし

当該保護者が何らかの圧力によっておびえており

一歩踏み出せないようなのだ。

本当に深刻な状況となっているのだ。

穏便に何事も無かったかのように済ませられる状況ではない。

当初は

民営化への不安から

子どもたちを守りたいと強く願うお母さん方の純粋な行動であった。

しかしいつの間にか

ルールを無視し

社会の安定を破壊するような行動に変わってしまった。

中心的に活動されていた保護者の方も

この状況に恐怖を感じていて

精神的に非常に追い詰められているそうだ。

なんとかしてあげたい。

なんとかしなくてはならない。

何らかの力に巻き込まれてしまったお母さん方と

善意の事業者の利益のためにも

なんとかしなくてはならない。

これはこれからの社会を揺るがす問題でもある。

これからも追及していきます。