夏越の大祓


昨日6月29日と

本日6月30日は

燕戸隠神社夏越の大祓が執り行われます。

今年は木場小路萬燈組の役員としてお手伝い。
夏越の大祓 (3)




時に

7月7日まで開催の七夕飾り

総代たちが、短冊にお願い事を書いています。

「早く結婚できますように」

って書いてあるんだろうなぁ。
夏越の大祓 (2)


神様

どうかよろしくお願い申し上げます。

いつもありがとうございます。


夏越の大祓 (1)

※大祓は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。
(神社本庁HPより引用抜粋)