総務省への問い合わせ

今日、地方自治法のある条文の解釈というか、立法趣旨を聞きたくて、総務省に問い合わせを致しました。

丁寧に分かりやすく説明してくれました。

先日、学習指導要領のある部分の解釈について、文部科学省へ問い合わせを致しました。

丁寧に分かりやすく説明してくれました。


数年前、不動産業に就いていた時、宅建業法の条文解釈について疑義があり、県の担当へ電話しました。
そこでは、「うちではお答え出来そうにないので、国土交通省の出先機関であるどこどこへ聞いてほしい」と言われました。
調べて教えてくれればいいじゃん~って思いました。

その後すぐ、言われた機関に電話しました。
そこで「うちではお答え出来そうにないので、国土交通省へ問い合わせてほしい」と言われました。
調べて教えてくれればいいじゃん~、たらし回しにすんなよなぁって思いました。

で、その後すぐ国土交通省へ問い合わせました。
そこで「ところで、あなたはその会社の代表とか法務担当者ですか」と聞かれ「いいえ違います」と答えると「そんな一社員に、一々問い合わせしてもらっては困ります」と言われ切られそうになりました。ズーン
まぁ、19時くらいに電話したので勤務時間外だったってこともあろうかと思いますが・・・。


ですが、自分は取締役である上司からの指示で動いていましたし、緊急案件でもあったので、「お気持ちは分かりますが、こちらも遵法精神に則ってのことですし、緊急案件でありながらあっちこっちの機関をたらいまわしにされて、こっちも困っているんです。」と食い下がりました。

そしたら、「じゃあ用件は何なんですか」っていう、もう憎々しい態度で、なんとか対応してくれました。
またその説明といったら、六法とコンメンタールと判例集持ってないと理解できないような説明で、悪意でやってんのかっていうくらい、難しいものでした。



ということで、国の役人の態度によい印象をもっていなかった自分ですが、冒頭申し上げた通り、最近はちょっと変わって来ているのかなと感じています。

いや、職員個々の問題か。

いずれにしても、丁寧な対応をしてもらえると、その後の気分も爽快で仕事もはかどりますね。


そんなことを言いたくて、1日に2度も更新してしまう小林でした。


ありがとうございました。


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