日本の神話のお話会

皆さまお元気様でございます^0^

最近故あって

更新はしていませんでした。

これからちょっとずつ

また更新してまいります。



さて、神話を教えない民族は滅びる、というショッキングなお話を伺い

燕戸隠神社を拠点に活動しているプロジェクト市が

日本神話のお話会を開催させていただくことになりました。

日時 3月24日火曜日19時から
場所 燕戸隠神社裏集会所もしくは拝殿
講師 燕戸隠神社宮司 星野和彦様
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お子様とともに

または友人とともに

いやいや

お一人様ででも

皆さまのご参加お待ち申しあげております。



今日もありがとうございます^0^

コメント

神話教育

プロジェクト市で「神話のお話し会」が、開催された。幸い近隣の多くの市民から聴講いただいて感謝している。ところが近頃、残念な「うわさバナシ」が、私にも伝わってきた。それは、このお話の会を教育委員会の協力で、学校に呼びかけようと関係者が市側と掛け合ったが、「宗教」ということで、却下されたという。
本当なら、馬鹿か!と叫び、世間に公表しようと思う。
先般、建国記念の日のことについて、愛知県一宮市の中学校長がブログに掲載した記事に、教育委員会から「注意」を受け、削除しなければならなくなったという問題と同次元の事案だからである。
教育基本法には「わが国を愛する態度を養う」とある。当然その中には「神話教育」も含まれているのである。
そういえば、燕市の「建国記念の日」の催しに、市長さんに、顧問の就任をお願いしたとき、「宗教行事」だから、駄目!と断られたことを思い出した。
燕市の職員も、もう少しお勉強なさったら・・・。
これらのことが、本当なら恥ずかしいことですね。うわさであって欲しいです。

星野和彦様

いつもありがとうございます!

行政が「宗教」について神経質になっているのは、かねてより強く感じていたことでした。

「宗教」とはなんなのか、といったことに対する社会の認識が、もっと進んでもよいのだろうと思います。

以前ブログにも書きましたように、法治国家というのも、宗教的ではないかと考えたりもします。
法律を守っていればよい社会になる、そういう信仰がそこにあると思うのです。

宗教とはなんなのか、もう少し理解が進むとよいです。

自分は、社会に必要なことであっても、現在の行政が取り組めないことは、やはり行政に頼らず自ら取り組んでいきたいと思っています。
住民自身に、その必要性の気づきがあれば、制度で定めなくても自ずからそれを求めるようになりますから、その気づきの機会を自分は作っていきたいと思います。

政治の仕事は、社会の仕組みをつくったりすることでもあると思いますが、なんのためにそれをするのかといえば、よりよい社会をつくり、人々を幸せにすることだと思います。

そのためにできることは、議会外でもたくさんあります。

制度があることによって存在する「議員」という役割に止まらず、制度がなくても、その役割が担うべき本来の責務を、しっかりと果たせる人になりたいと思います。

これからもご指導いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

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