老朽化とかで済ませられない

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消防団の定期的な活動の一つ

ポンプ点検。

半年に一回の割合で順番が回ってきます。

小屋のシャッターを開けようとしたらやけに重い。

というか開かない。

ちょっと叩いたりゆすったり

自分にも気合を入れてようやく開きました。

最近どうも硬くなってきていたようですが

少しずつの変化だと気づきにくいですよね。

団員の中には剛力の方もいらっしゃるので

こうした変化に気づかないことがあるかもしれません。

しかし

いざ出動!となった時

「開かない!」

というのは本当に大変なことですので

やはり日頃の整備の必要性を実感します。

こうしたことは

「老朽化」ということで済ませられる問題ではなく

市民の生命財産に関わる非常に深刻なものと思います。

燕弥彦域内の実態はどうなんでしょう。

こういうものは「根性」とかの問題ではないので

少しでも不具合あったら教えていただけると、一住民として安心です。





団員の皆様、いつもありがとうございます。

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