インターンシップ受け入れ事業と地元


旧高橋書店の跡地に滞在型のインターンシップ受け入れ施設が建設中です。

地域受け入れ体制スクエア (1)
(玉宅湯さんの光に照らされる「あれ」)


来年早々に学生さんたちが入居する見通しで

それまでに

地域の受け入れ体制というか

いよいよ事業が始まるんですよっていう心の準備を

地域の方もしておいた方がいいんじゃないかって思いで

地域にどんな影響があるのか

地域活性の可能性はあるのか考えてみようの準備会を開かせていただきました。



地元では

この事業そのものの理解が進んでいないというのも把握できていたので

スクエア事業事務局や市の担当者から説明をいただきながら意見を出しあいました。
地域受け入れ体制スクエア (2)
(はやりのポストイットを使って。)


会の中で驚愕の事実が発覚。

現在建設中のその建物の名前は



「産学協創スクエア」



だと自分は思っていたんですが

なんと、まだ名前がないことが判明!

早く愛称なりつくろうよ~(涙)
早くしないと「あれ」という愛称になってしまうかも(涙)






出された意見には

入居する彼らにお得な地域情報を提供するマップの作成や

困った時に相談できる地域の方を募っておくとかといったものがありました。




これを機になにか大それたことをしようとか

彼らに干渉しようなんてことを思っているんではないのです。

地域にとって新しい風の吹くせっかくの機会を

黙って見過ごすのはもったいなさ過ぎる。




そして


「建物は立ったがいいが、地域になんのメリットもないじゃないか」


みたいな超受け身の声が出てくることだけは絶対に避けたい。

なにかこう、ほんの少しでも

みんなの心が前に向かって動き出すといいなあと思っています。

人生自縄自縛。死ぬまでの暇つぶしってこともある。

楽しくいたいじゃありませんか。


なんかしましょうよ~^0^






いつもありがとうございます。

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