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経験


先日、息子を学校へ送る際

ある交差点で

対向車がこちらの右折を促すためにパッシング

そしてこちらは

クラクションで返礼しました。

一連の流れを見ていた息子は

言葉を使わずに相手の心を感じて意思疎通できるというのはすごいね、といいます。

心も技術も初心者マークのころは

対向車や後続車のパッシング等がどういう意味を持つのか分からないものでした。

誤解があれば喧嘩にもなります。

しかしこうして年数を経ると、運転に限らず

それにどういう意味があるのか検討がつくようになります。
(それが当たっているかは別として)

なにが言いたいのかというと

年数経れば分かることもある、ということです。

短気は損気。理不尽なことでも耐える価値はある。

そういうことが少しずつ分かるお年頃になって来ました。




いつもありがとうございます。

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