議会広報・広聴


先日の会議では

「今後の議会広報のあり方をもう少し前に進めるためにどうしたらよいか?

そう、たとえば議会にタブレットが支給されたら、視察先の様子などをリアルタイムで報告するなどして

議会の透明性を高める取り組みなどもできないか」

と委員長から投げかけがありました。



委員会として歩みを進めるためには委員長の姿勢が極めて重要。

自分はやりたいと思うし

よいことでやれることはドンドンやった方がよいと思う。

だから、渡りに船、と思う。



広報と同時に広聴も大切。

たとえば常任委員会として

業界団体やPTAなどとの意見交換会などもやった方がよい。

市民の求めに応じて、市民の声を聞く会に参加するという取り組みも必要と思う。

「議会はこんなことをやってます!」って、こちらのことばかりを発信するのではなく

広く市民の声を吸い上げる工夫をしなければならない。

市民が抱える課題というのは、本当はできるだけ多くの議員が共有したほうがよい。

そうした機会をつくることは必要だと思う。

ただ

議会としての市政報告会はやらなくてよいと思う。

報告内容について、議会としての考え方を求められても即座に答えられることはほとんどないはず。

単なる一方的な報告に止まる。





議員はみなさんそれぞれに「こうあるべき」という考えがあり

それを全うするために議員でいるので

議会一致で前に進むにはやはり時間がかかりますが

好い形に、少しでも近づけられるよう努めてまいります。

と、みなさん思っています。




いつもありがとうございます。

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