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考える

中学生の時

トルストイの人生論を1ページで断念しました(涙)




時に

道徳教育に力を入れたいと思っている一方で

教育は洗脳の側面もあるという考えがあり

単に物事を覚えさせることには抵抗があります。

自分で自分自身に向き合い、考えることがとても重要だと思っています。

そうしたことから

以前から

哲学というものに興味を持っています。

今回ようやく

つばめの学校哲学対話に参加できました。

つばめの学校は
つばめ若者会議のプロジェクトの一つです。

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正直

自分の内面がすべてむき出しにされてしまうのではないか

という恐怖がありました。

そこには自己保身の思いがあります。

ですが哲学対話というのはそういうものではありませんでした。

なにも話さなくてもよいのです。

聞いているだけでもよいのです。

参加される皆さんの発言が自分自身の内面を刺激します。

とても面白い。

本当にいろんな考え方感じ方がある。

そうした飛び交う自我の中に身をおいても

安心していられるルール?空気?がある。

とても素晴らしい時間でした。

自分に問う、なにを求めているのか、なにを考えているのか明らかにしていく。

とても大切なことだと

そうした姿勢は必要なことだと本当にそう思っています。

つばめの学校。

つばめというまちに

賢人が育つ場となるかもしれない。

いつもありがとうございます。

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