あれ?

先日の会議中に

こうした議論ってなんのためにやってるのか?って、ふと思いました。



政治や行政に求めることって

社会的な利益の実現というか
(全体主義とかそういうことではないですよ)

みんなが飯を食えてみんなが安心して生活できるような社会にするってことが一番なんじゃないかって思っているんです。

議論の中身を批判してるんではないのです。

その議論の目的をどこに置いているのかなぁ?

本当に求めることから、どこか遠のいてしまっていくようなそんな考え方で議論をしてはいないか

ふと、そんな思いがよぎったんです。

公平性・公正性・効率的効果的・合理的などはとても大切な着眼だと思うんですけど

そうしたことにとらわれ過ぎて

本来求める利益の大小に目がいかないというか。。。

一応言うておきますが、自分への戒めですからね。





議案の字面や周囲の空気感に惑わされて

いわゆる

住民福祉の増進という観点から遠のかないよう

いつも原点に立ち返ることを忘れないでいたいと思うのです。

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