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選挙ってなんだろう

先日の哲学対話

出された問いかけの中に

「選択させられる時、そこに自分の意思があるといえるか」

というものがありました。

アレルギーと哲学 (1)

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ドキッとします。

白票も含め、投票という選択行為の結果

社会の方向性がある程度示されると自分は考えているわけですが

投票数のうち多数票を獲得したとしても

それが即ち

住民の賛意が得られたということとは違うという

いつも感じていた

忘れてはならない考え方を

なんというか

グサリとやられた気分でした。

また

投票したい人がいない

だれに投票してよいか分からない

という印象をもつ問いかけが多く

グサリグサリと来る中で

候補と住民が

議員と住民が

どうやるとつながりやすくなるのかなと考えさせられます。




選挙って

それを通じて

よりよい社会を築いていく手法の一つだと思うんですが

選挙によって苦しむ方、苦しめられる方、悩ませられる方、不快になる方ばかりのような気がして

それはそれで

これからの社会をどうするか、っていうことを真剣に悩んでいるということだと捉えると

当たり前の苦しみだなぁと思うけど

選挙というのが単に人物批判に陥るものなのであれば

なんという悲しい社会なんだろうと思うわけで

結局

選挙ってなんだろうっていう

モヤモヤ感を残す

とてもよい会となりました。



この企画

つばめ若者会議の初期メンバーによるものです。

なかなか

行政の事業でもあるつばめ若者会議で

「選挙って?」みたいなことを、現役の議員を呼んで開催するって難しいので

メンバーの一人が自身の活動プロジェクトを立ち上げて、そこで開催してくださいました。

選挙について考えることは、社会にとってとても大切なこと。

そして

哲学的に物事を考えることは

すべての人に取り組んでほしいとずっと願っています。

自分のブログのサブタイトルは

~世の中が変わる方法、それは自分自身に気づくこと~

自分自身がなにを考えているのか、その考えや感情はどこから来るのか、なぜそうなのか

自分自身に向き合い、自分自身に気づくことで世界が変わるというのは

やってみれば分かります。

頭に浮かんだ感情や考えは

その源泉をたどると意外な答えにたどり着く。

結構

求めていると思っていることと真逆のこともあったりする。

そんなこんなで

哲学的に問うてみるのは

とても大切なことだと思う。

人を解放する手段の一つかもしれない。

え?なにから?という声が聞こえてきそうですが、やってみれば分かります。



そんなとてもとても大切な取り組みを

つばめ若者会議

メンバーは取り組んでいる。


そう、大切な取り組みといえば

今とても注目されている子どもたちの居場所づくり。

こうしたことにも

つばめ若者会議メンバーは取り組んでいるんです。

つばめ地域食堂


6年目を迎えるつばめ若者会議。

これからも活躍してくれることと思います。







鈴木市長の

いわゆる

地味で地道で堅実な取り組みが

こうして着実に

燕市の未来を育てている。

それをだれも知らなくても

自分はそれを知っています。

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