そういうやり方もあるのか

燕市議会議員の定数をご存じですか?

議員を減らせといわれる割に

定数がいくつかお聞きすると「知らない」とおっしゃられる方がとても多いのです(涙)

まぁそれはそれとして。。。





今秋の市議選以後

定数4減となり20議席となります。

現在、議会運営委員会というとても重要な委員会では

改選後の各委員会定数をどうするか

それに伴う議会運営のあり方をどうするのか

といった議論が展開されていて

①常任委員会数は変更せず、定数減で対応する
②常任委員会数を3から2に減らし、一定の議員数を確保する。それに伴い所管を組みかえる。

といった大きく2つの意見に分かれています。
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昨日の委員会では

それまで①の意見をとっていた方が

②の意見にも賛同の姿勢を見せ

結果的に「どちらでもよい」という姿勢をとるという

かなり衝撃的なやりとりがありました。

どちらか決めないといけない時に

「どちらでもよい」という

そういうやり方もあるのかと

政治とはそういうことなのかと

その難しさを実感します(涙)


※小林の会派の姿勢は①
また、委員会数を2とする場合、文教と市民厚生、総務と産業建設に組み替えるべきと、小林は考えています。
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