我欲を手放したその先

綱の引き方ひとつで

観客の皆さんや露店の方に大ケガをさせることになるので

どういった時にどういった危険があるかの認識共有をしています。
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ミニミニ萬燈だそうです(笑)
今年初お披露目。


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みんな何を考えながら聞いているのだろうか・・・


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やっぱり最後は唄って〆ます。


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文化センターを使わせていただきました。








役員の指示に従っていれば事故は防げるとは思うのですが

混沌とした中

瞬間的に判断を下すことが多い祭り中は

どうしても指示が錯そうしてしまい

運行を取り仕切る者のイメージ通りに動かないことがしばしば。

人を思うように動かそうとするとそうしたギャップが生まれがちですが

なんとなく

お互いに信じあっていると

不思議なことに

指示がなくてもあるべき姿で動いていく。

それぞれのイメージとか意思とかとは異なる世界で

それらが混じりあったなにか別の意識体があるかのよう。

そうした時の萬燈は

それそのものが生きてるようなのです。

社会もそんなもののような気がする。

ことさら何をするわけでもないけれど

みんな一人一人が自らの役割を果たす努力をしながら

みんな相互になんとなく信頼しあっていると

なんとなくよい方向へいくっていうことがある気がする。

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