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サンカレ


産業カレンダーには

八幡宮のお祭りや

お取越、本成寺の節分鬼踊りなど

神社仏閣に縁のある

三条市の歴史あるお祭りが掲載されていますが

燕祭りと呼ばれていた戸隠神社春季例大祭や

吉田の天満宮のお祭りなど

地域の歴史あるお祭りが

市民祭的なものを除き掲載されていません。

calendar2018[1]


燕の歴史あるお祭りも三条のように掲載すべきだと何年も前から声があったそうですが

自分がいただいたのは昨年。

産業カレンダーは市がつくるものではないので

行政としてどうとかいうのは踏み込みにくいだろうと思いますが

こうした扱いというのは

市の観光政策とか文化行政的にもどうかと思うので

作成主体の商工会議所等にそうした観点でお願いすることはできないのか問い合わせを致しました。

「頼んでみます」との回答ありました。

どういう経緯でこういうことになっているのかは分かりませんが

産業界自体の考え方の違いなんだろうか。

市としても

新しいお祭りやイベントばかりに目を向けていくべきではなくて

こうした歴史あるお祭りをもっと大切にしていくべきと思う。

こうしたお祭りには

人々の様々な願いや想いが込められていて

人々の生活と共に、人々の心の寄る辺として執り行われてきた。

そうしたコトや想いを大切にできるまちにしていきたいというのは

自分だけの想いではないはず。

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