つばめの学校


これも社会教育になるのだろうとは思います。

燕市民の意識調査によれば

生涯学習・芸術文化活動に関する施策の重要度は低く満足度が高いという状態が

近年ずっと続いています。

社会教育というか生涯を通じた積極的学びというのは極めて重要だと思っているので

このアンケート調査の結果を見る度に思うのは

満足度が高いのではなく

その重要性に目が向かない、気づかないだけではないのかと思うのです。

知ら「ないということ」は知ら「ないのだから」、気づきようが「ありません」。

ただ

行政があえて取り組むべき課題ではなく

大人なんだから自ら積極的にそうした機会をつくるべき

という考えを多くの方が持っているのかもしれません。

とすれば

このつばめの学校の取り組みは合点がいく。

つばめ若者会議「つばめの学校」


いわゆる生涯学習の場として

公民館などの各種講習会や社会教育関係団体などの活動がありますが

おそらく

どの取り組みとも異質な内容で

新しい社会教育の場としてもとても面白い。

いや堅過ぎるな、この言い方だと。

まぁとにかく、若い方が多い。
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各分野のプロフェッショナルも登場されるし

メンバーの運営に向き合う姿勢も真摯だし

決して遊びでやっているんではない。

いや、遊びかもしれないけど、ピリリと引き締まる真剣さがある。

それでいて温かい。

こんなようなこと、最近たくさんはじまってますよね。

つばめしは面白いんですよ。

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