盛り上がっています

先般の感性の崩壊の記事

フェイスブック上ではたくさんコメントをいただいて、とても盛り上がっています。

「組合批判」というような内容のものもあります。

ぜんぜんそんなつもりはありません。

法規に則って、しっかりやっていただければいいんです。




○地方公務員法
(政治的行為の制限)
第三六条 
2 職員は、特定の政党その他の政治的団体又は特定の内閣若しくは地方公共団体の執行機関を支持し、又はこれに反対する目的をもつて、あるいは公の選挙又は投票において特定の人又は事件を支持し、又はこれに反対する目的をもつて、次に掲げる政治的行為をしてはならない。
二 署名運動を企画し、又は主宰する等これに積極的に関与すること。
四 文書又は図画を地方公共団体又は特定地方独立行政法人の庁舎(特定地方独立行政法人にあつては、事務所。以下この号において同じ。)、施設等に掲示し、又は掲示させ、その他地方公共団体又は特定地方独立行政法人の庁舎、施設、資材又は資金を利用し、又は利用させること。

人事院規則一四―七(政治的行為)
人事院は、国家公務員法に基き、政治的行為に関し次の人事院規則を制定する。
3 法又は規則によつて職員が自ら行うことを禁止又は制限される政治的行為は、すべて、職員が自ら選んだ又は自己の管理に属する代理人、使用人その他の者を通じて間接に行う場合においても、禁止又は制限される。
4 法又は規則によつて禁止又は制限される職員の政治的行為は、第六項第十六号に定めるものを除いては、職員が勤務時間外において行う場合においても、適用される。
(政治的目的の定義)
5 法及び規則中政治的目的とは、次に掲げるものをいう。政治的目的をもつてなされる行為であつても、第六項に定める政治的行為に含まれない限り、法第百二条第一項の規定に違反するものではない。
三 特定の政党その他の政治的団体を支持し又はこれに反対すること。
四 特定の内閣を支持し又はこれに反対すること。
五 政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し又はこれに反対すること。
(政治的行為の定義)
6 法第百二条第一項の規定する政治的行為とは、次に掲げるものをいう。
一 政治的目的のために職名、職権又はその他の公私の影響力を利用すること。
七 政党その他の政治的団体の機関紙たる新聞その他の刊行物を発行し、編集し、配布し又はこれらの行為を援助すること。
九 政治的目的のために署名運動を企画し、主宰し又は指導しその他これに積極的に参与すること。
十二 政治的目的を有する文書又は図画を国又は行政執行法人の庁舎(行政執行法人にあつては、事務所。以下同じ。)、施設等に掲示し又は掲示させその他政治的目的のために国又は行政執行法人の庁舎、施設、資材又は資金を利用し又は利用させること。
十三 政治的目的を有する署名又は無署名の文書、図画、音盤又は形象を発行し、回覧に供し、掲示し若しくは配布し又は多数の人に対して朗読し若しくは聴取させ、あるいはこれらの用に供するために著作し又は編集すること。
十七 なんらの名義又は形式をもつてするを問わず、前各号の禁止又は制限を免れる行為をすること。


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それから

こうした内容のポスター掲示が市役所で許されているなら、それは全ての方が知るべきことですよ。

九条改憲賛成の方もいるかもしれない、全くそういうことではないけど、広く社会に主張したいことをお考えのかたもいるかもしれない。
そういう方の主張が掲載されたポスターすべてをどういう風に扱っていくんでしょうか。

市役所という万人のための施設であって特殊な機能を持っている施設の一角

常に公衆の目に着くところを

常にある一定のスペースを確保し続けて

それだけで不公平ではないんでしょうか?

そうした特権を

市職員が主な構成員の職員組合が持っているんです。

これは法規の問題だけでなく、社会の根本的なあり方の問題ではないですか。

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