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改選後の議会運営

燕市議会議会運営委員会では

議員定数が24人から20人に削減される

今年10月の選挙以降の

議会運営について議論がなされています。

現在3つある常任委員会はそのままの数とし

所属委員数を1~2名ずつ減らすことで落ち着きました。

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議会議員の選挙は

当選即ち議員の資質や能力を担保するものではないと理解しているので

1期目の時から同期議員や県央みらい塾のメンバーとで

継続して勉強会をおこなってまいりました。

また

議員の能力、資質向上に果たす取り組みと同時に

議員を支える議会事務局機能の強化も必要です。

職員数が少なくて

調査してほしいことを頼むにも気が引けるというのでは困ります。
(逆に、なんでも職員任せというのは違います)

市民の皆さんの中には「議員なんて放っておけばいい」という声があるのは事実。

ですが

議会は市の意思を決めるのです。

決まり事をつくったり税の使い道を承認したりするのです。

そうした議会というものが

定数減によって機能不全に陥るのは大変に困りますので

できる限りのことを

いまのうちから取り組んでおかなくてはなりません。




開戦前の

なんともいえない空気流れる燕市議会の日々なのです。
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