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「回答」


先般記事にしました

燕西小学校の防球ネットの高さのこと。

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担当課から回答がありました。

ネットの穴あき等の補修はできるけれど、ネット高を十分なものに改修しようとすれば約1000万円の費用が必要になるため現時点で整備することは難しい、というものでした。

市内こうした施設において

十分な環境整備をしていくことについては

費用はもちろん今後の人口動向等社会変化を視野に入れて

やはり慎重に考えていかなくてはならないのだろうと思います。

長い年月の活動の中で、また、団体発足の要素でもあるだろうそれぞれの活動団体のホームとなる施設もあるかもしれないことは理解したうえで

競技人口全体の減少や団体規模の縮小

また新規の活動団体の設立などがありえる現実なども考え

拠点施設を決めて重点的に整備をするとか

各団体の施設利用のあり方についても検討していかなくてはならない時かと思う。

こうした声をいただくにつけ

どういった分野に重点的に税を投入するかについては

どうしても時代の要請というものがあると感じてしまう。

例えば

高齢化少子化を迎える時代と

人口増、右肩上がりの経済成長が見込めた時代とでは

やはり必要となる政策も変わってくるはず。

(こうして考えると、将来を見据えた政治や行政とはいっても、完全に社会をコントロールできてはいない現実をみると、政治や行政というのは、結局は対症療法のようなものかと思ってしまうということはおいておいて)

以前

今治市のサッカーボール事故を受け

燕市の施設整備の基本的な考え方について平成23年9月議会において取り上げました。

答弁は

利用者の皆さんが伸び伸びと運動できるよう、安全、安心な環境づくりに努めてまいりたい

というものでした。

そうした市の基本姿勢と

費用等を考慮した時の実際の整備状況というものに

どうしても差異が生じてしまうことは

市としても市民としても悩ましいことなんだろうと思う。

そうした中にあっても

相互理解がよりよい環境を生み出すという希望を

自分はもっています。

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