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食物アレルギー事故


今般の事故について

報道機関数社から市に対する取材がおこなわれたと連絡がありました。

この件について小林としては

受け身取材となる前に

今回の事故に対する教育委員会の姿勢と

事故からここに至るまでの動き等を

報道機関等を通じて

先んじて自ら公表すべきと考えており

関係機関にそのようにご助言差し上げていたところです。

それほどの事故であったと認識しております。

担当課より、保護者宛て、議員宛の文書が送付されてきましたが

『こうしたことが今後起こらないよう「十分留意して」とか「しっかりと対応して」』とかとの文言に

そうとしか言えないのは分かるのですが

最早、白々しささえ感じてしまったというのが実際です。

自分が知っている限りで

命が危険に晒された事故は今回で2回目。

今回の事故は

幾人もの児童生徒が

アナフィラキシーから最悪の結末に至るおそれのある重大事故であるという認識を

担当機関が持っているとは感じることのできない文章でした。

これまでたくさんの保護者をはじめ

幾人もの議員が食物アレルギー対応の向上を求めてきて

過去に重大事故も発生している中で

今回のようなことに至った理由をどこに見出すのか

例えば

事故だけを切り取るのか

こうしたことが無くならない背景にまで踏み込むのか

そこがこれからの燕市の姿勢を示すことになり

信頼回復へとつながるのだと認識しています。

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