新しい!


議会報告を配っていると

日に何度か心痛むことが必ずあるわけです。

こば「こんにちは。市議会議員の小林と申します。議会報告を配布させていただいておりました。よろしければご覧になってください。」

市民「いらねっやそんがもん。」

と言われることしばしばで、「おれ、なんか悪いことしたかなぁ」と思うわけです。

こば「そういわずに、見てやってください」と怯まずに申すのが常ですが

昨日の方は

市民「じゃあしゃべって説明せぇ。そうせば手ぇ止めねーで聞いてやるっけ」という。

今まで経験したことのない新しい切り返しです。

お!そう来るか!と面白かったので自分もその気になって

いきなりの路上市政報告開催の運びとなりました。

一々突っ込みを入れてくださるのですが

いやいや、そこは突っ込むところじゃありませんよ、とか返しつつ

ジリジリと焼けるような日差しのせいもあり

なんだか青い夏の日を感じました。

よい経験をさせていただきありがとうございます。

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交通安全対策


この交差点の交通安全対策の要望をいただきました。

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上2つがメインの通り。
下はそこに合流する道路。

停止線がありますが、この停止線以降の道路は行き止まりになっています。

ですので、このメインの通りを住宅地側から横断する車両は基本的にありません。
また、それぞれ6軒程度の住宅があるのみの団地で、車両等の通行量もそれほど多くはないはずです。
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率直に申しますと

住宅地側から道路に合流しようとする際に気を付ければよいことのような気がしました。

というような「率直」な思いを

クライアントには打ち明けました。

とは言っても

この交差点は

遠くからだと交差点として認識しづらい。

そうした中

たまたま運悪く住宅地側から飛び出してしまったりしたら

命に関わる重大事故になりかねない、というのは理解できる。

基本は個々の意識とはいえ

どういうことが必要なのか

もう少し、この周辺の方の認識を伺いたいところ。

コンパクトシティ②


自分は視察に行くと

一時間ほど宿周辺をジョギングしています。

まずは近くの神社をお参りして

その後まちなみを見て回ります。




青森駅前には

官民それぞれのさまざまな施設が集積しています。

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中でも目を引いたのは

青森市が商業者育成等の目的で民間事業者に運営委託している

多目的交流広場「パッサージュ広場」。

これは視察項目ではないんですが、ジョギングコースに落とし込んで個人的に見てまいりました。

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9区画
面積は5坪強~24坪弱
出店料はそれぞれぞひと月あたり
物販で約48000円~170000円
飲食で約53000円~180000円

出店期間は飲食で3年間、物販で1年間となっており

その後市街地中心での出店につなげている。

期限を迎えた事業者さんは

それぞれ

近所の空き店舗空き家へ実際に移動していて

市街地での起業創業と空き店舗空き家対策につながっていました。

起こすは易く守るは難しということで

一時はうまくいっているようでも継続できるかが課題。

ある程度の期間見守っていく仕組みがなくては

行政の行う起業創業促進というのは

ともすれば無責任ともいえるのかもしれないけれど

少なくてもこうした取り組みが

市街地に活気を創出しているようには見えました。

外国からの観光客もたくさんいて

道を聞かれました。



客「このホテルはどこですか?」

こば「そういえばさっきみたなぁ。あ、ここですね」

客「名前は同じようだけど違うホテルですよ」

こば「では、ここに行って聞いてみましょう!レッツゴー!」



日本語でも英語でもなくて全く言葉は分かりませんでしたが

多分こういう会話だったんじゃないかなと勝手に話を進めました。

もしかすると全然違う内容かもしれません・・・

最後に「シィエシィエ」と言われたように聞こえました。

ネットを通じて外国の方とも話をする機会はだれにでもあるし

こうして観光で訪れる方もたくさんいる。

世界もコンパクトになって来てるよなぁと感じて

そういう意味で

コンパクトシティっていうかコンパクト社会というか

そういう概念もあるんだろうなぁと感じた次第です。

おさわがせ

最近

某新聞記事の投書欄が

燕戸隠神社関係の記事でにぎやかに。

20年くらい前だったか

やはりこうして

投書欄がにぎやかだったことを思い出します。

当時は萬燈批判。

「太鼓を打つ時上半身裸になるな」

「ひわいな言葉をつかうな」とか。

今回は祭り全体がよくなり

まちがにぎわいを取り戻してほしいという、願い。

素晴らしいと思います。

実はそうした思いというのは

祭り関係者みんなが持っていると思う。

このお祭りは

各町内各団体の主体性が根幹にあり

祭り全体の話となると

一団体をどうにかするということに比べハードルがかなり高い。

関わっている方詳しい方がたくさんいらっしゃる割に

感情的な部分やそれぞれのこだわりもあり

正確な情報が共有されていない現状もある。

ただここ数年

いい形に持って行けそうな流れが生まれているのも事実。

「それにしても今回の記事、宣伝効果あるよね」という話になり

炎上商法ではないか、とか

某新聞社さんが戸隠神社のお祭りを応援するために記事を掲載してくれたのではないか、とか

ちょっとしたお祭り騒ぎ。

みんなお祭りが好きなんだなぁと感じます。

今年9月15日の秋季例大祭に

神社再建100年の式典が行われます。

神社の歴史をさかのぼる内容になっていて

神社創建になくてはならなかった方のご子孫など

関係する錚々たる方々をお招きして

盛大に執り行われる予定です。

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田口塾

政治屋のノウハウみたいなことではなくて

議会や議員のことを

学問的にというか体系的にというか

法的根拠も含めちゃんと勉強したいと思っていて

一期目の時に議運主催で開催された

新潟県立大学田口一博准教授の講義のようなものを

また受けることが出来る機会があるとよいなとずっと思っていたところ

期せずしてそうした機会をいただくことができました。

同志とともに参加させていただくこともでき

有り難いという一言に尽きます。

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