平成30年はじまりました

年末から年始 (1)

賀詞交換会といえば

乾杯に至る前の長い挨拶。

今回も約1時間のご挨拶を頂戴致しました。

中身のあるお話ですので大変勉強になるのですが

お尻が痛くなりました。

割れたかもしれません。





本年が皆様にとりまして

最幸の年となりますよう心よりご祈念申し上げます。

若者と若手議員による政治・選挙に関する意見交換会


新潟県明るい選挙推進協議会・新潟大学人社系附置地域政策協働センター等が主催。
新大政治選挙意見交換会122 (8)


内容は

参加議員によるパネルディスカッションやグループに分かれての学生との討論。

1時間くらいやったパネルディスカッションでは、議員ってしゃべりたがりだなと改めて実感(笑)



グループ討論での自分たちグループでの課題は

投票率の向上を目的に

1、熱量が多い人はどういう人か
2、なにを実施すべきか

を討論しました。

新大政治選挙意見交換会122 (4)

熱量が多いということと投票率は関係あるのか、とか

投票率さえ上がれば質はどうでもよいのかといった意見がだされ

みんなで討論。

「悪いことを全部政治のせいにして、みんなを怒らせれば選挙に行くかもしれないよ」

「選挙に行かなかったら100万円の罰金を課せば、みんな怒って選挙にいくよ」

「シールズみたいなことをすればいいじゃん」

と言ったら

どうもそういうことではないようで

投票の質も大切なんだという一つの結論が導かれました。
新大政治選挙意見交換会122 (7) - コピー

よかったよかった^^


まぁとにかく

参加した大学生の真摯な姿勢と頭の回転のよさに驚くともに

彼らのあどけない表情に気づいた瞬間

あ!自分もそれなりに年なんだなぁと、心をガツンとうたれた冬の一日でした。

それにしても

未だに若手って呼ばれるのが申し訳ない気がする。

いつもありがとうございます。

新大政治選挙意見交換会122 (1)

社会教育施設のこと

体育館とか公民館とかって

既存団体の定期練習などで押さえられていて

施設利用の予約申請に規定はあっても

実際には新規の活動が難しい。

子どもたちの人数が減少している実態や

これまでにない活動を始めようとする新規団体のこと

高齢者の活動が増える状況などを考えると

人数が減少し施設規模に見合わない中で活動している団体は

他の団体と活動日を合わせて合同でやったり

スペースのシェアをするなどして

活動のあり方も見直していかなくてはならないだろうと思う。

こうしたことも既得権といえなくないんだろうなぁ。

だけどこうした歴史ある既存団体の活動が

市民の文化活動やスポーツの振興に果たしてきた功績は大きいわけで

これからの燕市の社会教育施設の利用方法等を見直すにあたり

これまでの活動と新たな活動の可能性の双方が大切にされるよう

考えていかなくてはなりませんね。

市民の皆様のご協力も必要と思います。

子どもたちの教育と同じように

社会教育というのは極めて大切なものと思うのです。

あれ?

先日の会議中に

こうした議論ってなんのためにやってるのか?って、ふと思いました。



政治や行政に求めることって

社会的な利益の実現というか
(全体主義とかそういうことではないですよ)

みんなが飯を食えてみんなが安心して生活できるような社会にするってことが一番なんじゃないかって思っているんです。

議論の中身を批判してるんではないのです。

その議論の目的をどこに置いているのかなぁ?

本当に求めることから、どこか遠のいてしまっていくようなそんな考え方で議論をしてはいないか

ふと、そんな思いがよぎったんです。

公平性・公正性・効率的効果的・合理的などはとても大切な着眼だと思うんですけど

そうしたことにとらわれ過ぎて

本来求める利益の大小に目がいかないというか。。。

一応言うておきますが、自分への戒めですからね。





議案の字面や周囲の空気感に惑わされて

いわゆる

住民福祉の増進という観点から遠のかないよう

いつも原点に立ち返ることを忘れないでいたいと思うのです。

考える

中学生の時

トルストイの人生論を1ページで断念しました(涙)




時に

道徳教育に力を入れたいと思っている一方で

教育は洗脳の側面もあるという考えがあり

単に物事を覚えさせることには抵抗があります。

自分で自分自身に向き合い、考えることがとても重要だと思っています。

そうしたことから

以前から

哲学というものに興味を持っています。

今回ようやく

つばめの学校哲学対話に参加できました。

つばめの学校は
つばめ若者会議のプロジェクトの一つです。

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正直

自分の内面がすべてむき出しにされてしまうのではないか

という恐怖がありました。

そこには自己保身の思いがあります。

ですが哲学対話というのはそういうものではありませんでした。

なにも話さなくてもよいのです。

聞いているだけでもよいのです。

参加される皆さんの発言が自分自身の内面を刺激します。

とても面白い。

本当にいろんな考え方感じ方がある。

そうした飛び交う自我の中に身をおいても

安心していられるルール?空気?がある。

とても素晴らしい時間でした。

自分に問う、なにを求めているのか、なにを考えているのか明らかにしていく。

とても大切なことだと

そうした姿勢は必要なことだと本当にそう思っています。

つばめの学校。

つばめというまちに

賢人が育つ場となるかもしれない。

いつもありがとうございます。