防災行政無線

いつも



「何言ってるか聞こえない」




とご批判たくさんの防災行政無線。



はっきりいいます。



というかずっとお願い申し上げてきているところですが





防災行政無線において

満足いく情報を

すべての市民が得られる環境を構築することは

とてもとても難しい
のでございます。




「うるさい」という方もいらっしゃれば

「聞こえない」という方もいらっしゃる。

耳の聞こえない方もいらっしゃれば

目の見えない方もいらっしゃる。




ですので

防災行政無線が鳴るとほぼ同時に
(緊急時にはどうしても時間差が生じてしまいますが)


BSNのデータ放送や市のHP、ツイッター、電話など



様々な手段で情報を確認していただくことができるようになっています。





今回の花火大会延期の情報も

同様の手段で発信されていました。

皆様も是非ご活用くださいませ。




いつもありがとうございます。


燕市ツイッター

本当に恥ずかしい

政府の肩を持つつもりは全くなくて

ただ、おそらく客観的に、そう思ったのだけど

国会中継を見てたら

答弁に対して

「え~~~~~~~~~」とかやじる声が聞こえる。




「え~~~~~~~~~」って



恥ずかしい、恥ずかしすぎる(涙)




何人もの議員が調子を合わせて

「え~~~~~~~~~」って・・・。






本当に恥ずかしい。

こういうことやるんですね。

こういう意地のよくないことしてると

争いの種になりますよ。




犯罪が疑われるなら司法に任せてもらって

早く立法府の仕事をしてほしい。

会派勉強会

毎月おこなっている会派での勉強会。

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議員になったばかりの時はこうした勉強会がなくて

同期議員で企画して定期的に勉強会を開いていました。




市政が抱える課題は

議員になった後初めて知ることもあれば

課題の見え方が違うこともたくさんある。

どういう考え方で捉えればよいのかとか

行政に対してどのように聞けばこちらの考えが伝わるのかなど

自分たち2期目の議員は

自分たちで悩み勉強してきた。

というか、部課長に時間をつくってもらって、勉強させてもらっていた。

市内企業を訪問させてもらったこともある。





私どもの会派のように

ベテラン議員のいる会派の勉強会は

一期目の

特に行政に関わった経験のない議員にとってはとても勉強になる。

私どもの会派には

行政に関わった経験がない議員はいないのだけれど

こうした勉強会での

他の議員の、市内の実情を交えた率直な質問を聞いていると

とても勉強になっているのは間違いない。




いつもありがとうございます。

議会報



小林が議会報等特別委員会に絡む記事を投稿すると

それが面白くない議員さんがいるようで

かつての議会報委員を馬鹿にしているとか

名誉毀損だとか騒いでいらっしゃるようだ。



自分は負の感情にまかせて投稿しているわけではないし

事実や自分の経験を述べているだけ。。。

そして2年間副委員長を務めていたにも関わらず

そうした

決してよくはない状況を改善できなかった反省の想いもある。



小林は1期目の4年間

そして2期目の現在、議会報の委員となっているが

現在の委員会では

たった2回の午前中の編集会議で議会報が出来上がってしまう。

1期目の時の委員会では

丸一日かかる作業を5回も6回もやっていた。

その分、議会事務局職員を拘束する時間も長かった。

現在の委員会は

終始和やかに(なれ合いじゃないですよ)

各委員積極的に意見を出しあい

それぞれの声を反映させながらつくっている。

そこに単なる批判や他者を愚弄するような発言は一切ない。

極めて建設的平和的。



議会改革なんていうけれど

他人を批判して変えようとする前に自分改革が必要と気づく。

この投稿もそれなりに批判的ではあることはおいておいて。




いつもありがとうございます。

米山知事


小林は民進党員でもなければ

もちろん

共産党員でもない。

どちらかといえば極めて自民党に近い。

燕市議会の一部議員からは

「小林は右翼」といわれているそうだ。

実際に議席は2期連続最右翼(期数や年齢で席は決まる)

でも、議長席から見れば最左翼。

まぁ、右でも左でもそんなことはどうでもよいが

自分は真ん真ん中を行っていると思う。




そうした自分の話はおいておいて

先日、知人のお誘いを受け

民進党新潟県連が開催する政経塾に参加させていただきました。

第一回講師に米山知事が招かれていて

オフレコトークが盛りだくさんの講義に

「大丈夫なのだろうか」

と心配になったけれども

それもお人柄なんだろうと楽しく伺わせていただきました。

医師であり弁護士でもあるという常人離れしたその経歴から

いわゆる普通の人の感覚ってあるのかなという疑問をもっていたわけだけど

選挙に挑戦され続けて来られた、その思いや苦悩に触れた時

涙が出そうになった。

武道スポーツ発言や

銃剣道時代錯誤発言は忘れられないけれども

これからどのように県政運営をされていくのかに

いやでも関心を抱かずにはいられない勉強会となりました。
(議員なんだから当たり前だろ、といわれそう)




いつもありがとうございます。